調べることには価値がある。

調べることには価値がある。│日刊シラベル

指や爪が変色してきた!茶色などに変色した時の注意点とは

2017.9.10

気付いたら、指や爪などが茶色に変色している…。これは何かの病気なのでしょうか?

変色する場所などによって、症状が異なるようです。

足や爪などが変色した場合に考えられることや、料理で指が着色してしまった時の落とし方をまとめました♪

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

レトルトカレーに栄養はあるの!?栄養価とちょい足しレシピ

多くの家庭に常備してあるレトルトカレー。時間がない時や冷蔵庫に食材がない時など助かりますよね。 ...

耳をマッサージするだけでこんなに嬉しい効果や効能!

耳にはたくさんのツボがあります。 耳のマッサージはコツをつかめば、自分でも手軽に始めることがで...

缶詰のフルーツでビタミンチャージ!手軽に楽しむ方法

風邪を引いたときなどにフルーツの缶詰を食べると途端に元気になったりしませんか? フルーツの缶詰...

産後は実家に帰りたい!そんな方への注意点はコレ

産後は実家でゆっくりしたい、帰りたいというママ多いのではないでしょうか? しかしあまり長く実家...

インフルエンザなのに会社に出勤したら後からばれる?そのときの反応とは

「インフルエンザ」の重症化を防ぐためには、予防接種受けておくのが効果的のようです。 では、もし...

コンタクト使用で視力が下がる…その原因は自分にあります!

コンタクトを使うと視力が下がると聞いたことはありませんか?実は医学的な根拠はないと言われています。 ...

風邪で咳がとまらない。マスクの効果と選び方とは

風邪をひいて咳が出る・・・そんなときマスクは必需品ともいえますが、マスクは本当にする意味があるのでし...

障害はその人の個性です!メリットを有効活用した生活を!

子供の頃にはわからくても、大人になってから発達障害と診断される人は年々増えてきています。今までどうし...

空腹時の吐き気や微熱の症状がある食べづわりについて検証

妊婦さんの悩みのタネの「つわり」・・・微熱や頭痛や吐き気など、人によって様々な症状があらわれます。 ...

妊娠中の貧血は薬や食生活の見直しで貧血は防ぐことができます!

妊娠中に貧血になってしまうことはそう珍しいことでは、ありません。 そんな時には病院で処方された...

みんな経験する?目がチカチカしたり残像が残る原因をご紹介!

ふとした時に目に残像が残ってしまう…。運転中などの時はこの残像って邪魔で仕方ないんですよね! ...

インフルエンザの免疫はいつまであるの?去年かかった場合

インフルエンザの免疫っていつまで残っているのかご存知ですか? 去年インフルエンザにかかった場合...

給食で牛乳を拒否する方法や理由など給食の牛乳について

給食で牛乳って必ず出てきてあるのが当たり前になっていますよね。 しかし、アレルギーなどで牛乳が...

人生は長いか短いか。長ければいいというわけではないはず

人生80年と考えると、長いと感じますか?それとも短いと感じますか? 残りの人生はあと何年あるで...

部屋の乾燥に困ったらマスクを付けよう!その効果的な理由

部屋が乾燥する季節には、マスクを付けたり、濡らしたタオルを干すなど部屋の加湿をすることが大切です。 ...

スポンサーリンク

指の爪や足が変色!加齢によって茶色の色素沈着があることも

足の変色は、けがなどによって始めるものと、糖尿病などによる影響から起こるものがあります。特に足の爪の変色は、『真菌感染症』などの特定の感染症から起こることもあります。常に注意が必要なため、気づいた時はすぐ医師へ相談しましょう。

また、加齢に伴って足が変色してしまうことがあります。皮膚には数カ所にわたって茶色の色素沈着が起こり、全体的に乾燥して体毛が薄くなります。足の爪が厚くなって曲がることもあり、『真菌感染症』になることが多くなるようです。

このように、加齢に伴って足に変化が起こり始めた場合は、少しサイズの大きい靴を履くことでトラブルを回避することもできます。高齢者の方々は特に、足のサイズに合わない靴を長く履き続けないように気を付けていただきたいです。

料理中に指が変色!ごぼうで茶色になった場合

ごぼうは体にも良いため、食卓に出る回数を増やしたいものです。しかし主婦の頭を一番悩ませてしまうのが、ごぼうの下ごしらえです。細長く、硬くて切りづらいと感じる他に、指や爪が茶色に着色してしまって変色してしまい、臭いがなかなか取れないということがあるからです。

しかし、身近にあるものを利用すると、指の変色が元に戻りやすくなります。まず、ごぼうの下ごしらえをする前に、指先に酢をつけましょう。そうすることで着色を防ぐことができます。もし着色してしまった場合は、次のことを試してみてください。

  • レモンの切り口で指を擦る
  • 水で薄めたキッチン用漂白剤で指を漂白する
  • 調理後すぐに酢水に浸ける

アクが強いごぼうの着色は、これらの方法で対処することで取れていくでしょう。しかし、どれも刺激が強いために肌荒れを起こしてしまう恐れがあります。試した後は必ずよく手をすすぎ、保湿クリームを塗って手の皮膚を保護するようにしてください。

指や爪などの皮膚が変色(茶色など)した場合は「メラノーマ」の疑いも

1.大人になってからほくろができた

30代前後くらいから出来始めたほくろや黒いシミは、『メラノーマ』の疑いがあります。子どもの頃から大きいほくろがあるという方もいますが、大人になってから7mm以上の大きなほくろができるととても危険です。

「あれ?ここにほくろがあったかな…」と思った時は、毎日様子を見て進行していないか確認してみてください。進行していると感じた場合は、すぐに医師へ相談しましょう。

2.ほくろの色の濃さが違う

一般的なほくろの場合、色にほとんど差がありません。しかし『メラノーマ』の場合は、濃い黒のほくろのものもあれば、薄茶色のほくろもあるのです。形はきれいな円ではなく、少し変形したようないびつな形になっていることが多いです。

3.爪に黒い縦線が半分以上占めている

爪の幅の半分以上が黒や茶色の縦線がある時も、すぐに医師へ相談する必要があります。特に足の親指の爪に多いようですが、足に限らず手の爪に症状が出ることもあります。

しかし、血豆や爪のほくろという場合もあります。こちらも爪の縦線の幅が広がっていないか、日ごろから注意して確認するといいでしょう。

足の爪が変色している!?水虫の症状とは

『白癬菌(はくせんきん)』と呼ばれるカビが、皮膚や爪に付着して繁殖することで水虫になります。

白癬菌は『ケラチン』というたんぱく質から出来ている成分を栄養源とし、温かく湿気が多いところに繁殖します。身体には、皮膚や毛、爪にケラチンという成分が多く含まれています。

一番多いのは、足に水虫ができるケースです。靴の中は足が常に温かく、湿気やケラチンなどの白癬菌が繁殖する条件がすべて揃っている状態だといえます。特に足の爪の中側にはケラチンが多いため、白癬菌はそこを目がけて入り込んでいくのです。

白癬菌が足の爪に入り込んで繁殖すると、爪が黄色や茶色などに変色するようになります。その後、爪の表面が崩れやすくなったり、分厚く硬化していくのです。

足の爪の変化に気付いた時は、すぐに皮膚科で治療を開始することを強くおすすめします。爪に入り込んだ白癬菌を死滅させるには、半年~1年ほどの治療期間を必要とするのです。医者から完治したという診断がおりるまで、根気よく治療を続ける必要があります。

水虫にならないためには、予防が大切になります。家に帰宅したらすぐに、足を良く洗って清潔にしましょう。手袋をして仕事をすることが多い方は、手の爪も清潔に保つことを心掛ける必要もあります。そうすることで、水虫感染の予防することができますよ。

手や足の爪が変色している!考えられる病気は?

1.爪甲色素線条の疑い

手や足の爪に、黒または茶色の線が入ることを『爪甲色素線条』といいます。このような爪の変色は、日本人には多いと言われています。身近な人の爪で見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

老化現象の一つで、高齢者の方には多くみられるものです。しかし、それ以外の方々に爪甲色素線条ができる原因は、以下の3つが考えられます。

  1. 新たに爪を作る部分の『爪母(そうぼ)』に“ほくろ”ができてしまい、メラニン色素が沈着したまま伸びる。
  2. 真菌感染や水虫などによって変色したもの。
  3. 内臓に疾患がある場合。

一本の爪だけではなく数本の爪に変色が見られる場合は、内臓疾患や『アジソン病』の疑いがあります。注意して観察をし、医師に相談することをおすすめします。

2.爪下血腫の疑い

足の爪が黒から紫色に変色した場合は、爪下血腫の可能性が高いと考えられます。これは別名『ランナー爪』とも呼ばれており、ランニングやサッカー選手などに起きやすい症状です。

原因は足に合わない靴を長期間履いていたり、長時間足に負担がかかる運動をすることで起こります。その他、足に重い物を落としたりドアに挟んでしまった時も、爪の下が出血してしまい黒くなることもあります。

爪下血腫の場合は自然に治る場合がほとんどですが、痛みが強いと感じる時は皮膚科や整形外科などで、爪の中に溜まった血を抜いてもらうというような治療をしてもらうといいでしょう。

 - 健康と医学