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スズメバチは早めに駆除しよう!ペットボトルで簡単罠を作る

2017.12.20

恐ろしいスズメバチ。その駆除にペットボトルを使った罠が有効です。

大きな巣を作られる前に過程にあるペットボトルを使って増殖を防止して駆除しましょう。

ペットボトル捕獲罠の作り方や設置の仕方、スズメバチの特性などをまとめました。

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ペットボトルを使ったスズメバチ駆除の捕獲罠

(1)2リットル、または1.5リットルのペットボトルの空き容器を用意します。(大きいものがない場合は500ミリリットルボトルでも代用可)

(2)ペットボトルの上部にカッターで「H」型の切り込みを入れます。

(3)切り込みの上部を外側に、下は内・外どちらかに折り曲げて2~3センチ四方の窓を作ります。上部は雨よけにするため、必ず外側に折り曲げます。

(4)この窓は、ペットボトルの2面、または4面にあけます。

(5)ペットボトルの底に誘引剤になる液体を200ccほど入れ、一日の半分は日陰になる場所で、2メートルほどの高さに吊るします。

誘引剤は樹液と同じような匂いのものが望ましいのですが、次のようなもので手作りできます。

焼酎とオレンジジュース=1:1

日本酒と酢と砂糖=2:1:1

地域によってもスズメバチの好みに違いがあるようなので、割合や中身を変えて試してみましょう。

スズメバチをペットボトルで捕獲。でも完全な駆除は専門業者へ

ペットボトルを使ってスズメバチを捕獲するワナには、いくつかの作り方があります。

基本的な構造は「中に誘導液を入れて誘い込み、入ったら出られない」ということが大切です。

設置する時期は地域によっても違いますが、基本的には3月下旬から6月頃までと、8月下旬から10月頃に設置するのが効果的なようです。

春に女王蜂を捕獲できれば、夏季のスズメバチの繁殖を抑えることになり、秋のスズメバチの発生が少なくなるといいます。

業者に依頼すると数千円~数万円の費用が掛かる場合もあります。できれば安価に済ませたいところ。

ただし、スズメバチは刺されると命にもかかわる危険な生物です。

大きな巣があったり、一度に大量のスズメバチがいる場合は素人判断で手を出さず、専門業者に依頼するようにしてください。

スズメバチを駆除するペットボトル罠。水とハチミツでもOK

スズメバチは人が住む家にも巣を作ります。同じ場所や近い場所に、何度も作ることがあるので定期的に点検することをおススメします。

もし巣が出来ていても、早期に発見できれば駆除に掛かる手間も少なくて済みます。

◆スズメバチが巣を作りやすい場所

・軒下
・排水溝や通気口
・天井裏や壁との隙間
・木の枝や生垣

この他、朽ちた木などを巣材にすため、家の周辺などに放置された木材などにも注意が必要です。

スズメバチは女王蜂さえ駆除することができれば巣を作ることが防げます。

◆簡易的なペットボトル罠

・ペットボトルの上部にスズメバチが入れそうな大きさの穴をあける。切り込みを内側に折り込むと、入りやすくて出にくい構造になる

・ハチミツ50グラムと水150ccを混ぜたものを入れて、木の枝など少し高い位置にぶら下げる

スズメバチ駆除用のペットボトルは定期的に中身を点検

スズメバチは女王蜂が巣の基礎となる部分を作り、卵を産んで働き蜂を増やすことで更に巣を大きくしていきます。

働き蜂が増えると巣をどんどん大きくし、女王蜂はさらに卵を産んで巣も巨大化していきます。

つまり、女王蜂1匹を捕まえてしまえば巣を一つ駆除したのと同様ともいえます。

ペットボトルでこの女王蜂が捕獲できれば、危険な巣を作ることが阻止できるのです。

ただし、スズメバチの誘引剤は、スズメバチだけでなく蛾やハエなど、他の害虫も寄せ付けてしまいます。

他の虫でいっぱいになってしまうと、肝心のスズメバチが捕獲できなくなるので定期的に確認して、罠を取り替えましょう。

虫が入っていたら殺虫剤を吹き入れてから、中身を捨てると良いでしょう。

虫が入っていなくても、誘引剤の効果が薄まることも考えられるので、誘引剤も一定期間を過ぎたら入れ替えるようにしてください。

使い終わったペットボトル罠を捨てる場合には、各自治体ゴミ捨てルールに従って処分しましょう。

スズメバチに刺されたら?恐ろしいアナフィラキシーショック

スズメバチの中で、越冬できるのは女王蜂のみで、働き蜂は冬を越せずに死んでしまいます。

女王蜂さえ駆除することができれば、大量の産卵で働き蜂を生むことができず、大きな巣を作ることもできません。

大量に発生するまえだからこそ、ペットボトル罠は威力を発揮できます。

もしも、すでに大きな巣があるのを発見した場合は、絶対に素人判断で駆除しようとするのはやめましょう。

スズメバチに刺されると激しい痛みや痒みの症状はもちろんですが、恐ろしいのは「アナフィラキシーショック」です。

一般的には2回目に刺された時に危険が高まると言われており、最悪の場合は心停止に至り命を落とす可能性があるのです。

スズメバチに襲われたら、とにかく巣から離れることが重要です。

距離にして30メートル以上、できれば屋内に逃げ込みましょう。

刺された部分に毒針が残されますが、指でつまみ取ろうとすると毒針の根元から毒を押し出してしまうことになるので絶対にやめてください。

ガムテープを使うか、カード状のもので払うように落とします。

ドラマにあるように口で吸いだすのも危険が伴うので真似してはいけません。

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