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赤ちゃんがハイハイする前は前兆がある!ハイハイの前兆はコレ!

2017.9.11

赤ちゃんがお腹で床を移動し始めたら、それは「ズリバイ」です。

もうすぐハイハイするかな?という頃になると、前兆で赤ちゃんがズリバイをするようになります。

楽しみな赤ちゃんの成長、優しい気持ちで見守ってあげましょう!

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赤ちゃんがハイハイする時の前兆は?

赤ちゃんが産まれると、その成長が楽しみですよね!赤ちゃんがハイハイできるようになる前に、お座りが上手になってきます。お座りに慣れてきたら、ハイハイが出来るようになってきます。

ハイハイの前に「ズリバイ」という、ほふく前進のような動作で移動するようになって、徐々に腕の力がついてくるとハイハイに移行していきます。

ズリバイをしている時は、手のひらで床を押し出すようにして移動するので、後ろに下がる行動の方が多いです。前にも後ろにも動けるようになると、行動範囲もかなり広がっていきますよ!

赤ちゃんの洋服は、お腹にボタンなど、飾りがついていないものを選びましょう。また、床も清潔にして、赤ちゃんの顔などに汚れが付かないようにしておきましょう。

赤ちゃんがハイハイする時の前兆・立つときの前兆

赤ちゃんがうつぶせの状態で前に進んでいくのが「ズリバイ」です。

ハイハイは、赤ちゃんが四つん這いになることが出来るようになってからできるようになるため、ズリバイ→ハイハイというような順番で出来るようになる赤ちゃんが多いです。

ですが、赤ちゃんの発達の仕方には個人差があるため、ズリバイをせずにいきなりハイハイをする赤ちゃんもいます。また、ハイハイを似た動きで「ひじばい」と「高ばい」というものがあります。

ひじばいは上半身を起こした状態で肘を付け、前後に動くことを言います。腕と方の筋肉が発達している赤ちゃんにみられることが多いです。

高ばいは、両腕と両足を床に付けて持ち上げ、床を押したり蹴ったりしながら移動していく動き方です。この動きが見られれば、もうすぐ立ち上がって歩く前兆でもあります。

赤ちゃんのハイハイ の前兆、ズリバイの練習

赤ちゃんにズリバイをしてほしいと思うママもいますよね。ズリバイは特に練習するものではないですが、赤ちゃんがうつぶせになるのを嫌がらずに手足を動かしていたら、ママがちょっとだけ手を貸してあげましょう。赤ちゃんとのコミュニケーションの一つになるかもしれませんね!

■ボールを転がして遊ぶ

赤ちゃんが自分で持って転がしても良いですし、ママが転がしても良いです。赤ちゃんがボールを見て興味を示したり、ボールの方に行こうとしたら、キックする感覚を掴めるようにママが足の裏を優しく押してあげましょう。ママがズリバイのお手本を見せるのもいいですね!

■お気に入りのおもちゃで名前を呼ぶ

赤ちゃんがうつぶせになっている目線の先に、赤ちゃんがお気に入りのおもちゃを置いて「○○ちゃんおいでー!」と、名前を呼んであげましょう。おもちゃを使わずにママが呼んであげるのでも大丈夫ですよ!

赤ちゃん ハイハイ 前兆

パパやママは早く赤ちゃんにハイハイしてほしくてハイハイの姿勢をとらせてしまうかもしれませんが、これは赤ちゃんにとって危険なこともあります。

まだきちんと筋肉が発達していないこともありますし、赤ちゃんが怖がってしまうこともあります。自然に出来るようになるまで見守ってあげましょう。

ハイハイをすることで赤ちゃんの行動範囲が広がります。危険なものを避けて、怪我がないようにしてあげましょう。

  • ドアが簡単に開かないようにする
  • テーブルなどの家具のでっぱりをガードする
  • ドアに手を挟まないようにする
  • ティッシュやリモコンなどは赤ちゃんの手の届かないところに置く
  • 口に入れてしまいそうなものは床に置かない
  • 階段がある場合、転落に気を付ける
  • 電気製品やコンセントは感電してしまうこともある

赤ちゃんの行動範囲が広がると、大人が思いもよらない行動に出ることがあります。危険だと思われるものは、すぐに片付けるようにしましょう。

ハイハイしなくても大丈夫!ハイハイせずに歩く子もいます

赤ちゃんがなかなかハイハイをしないからと言っても、焦る必要はありません。

赤ちゃんの発達には個人差があります。中にはハイハイが出来ないままつかまり立ちをして歩き出す子もいますし、ズリバイや高ばいはしても、ハイハイをしない赤ちゃんもいます。

また、右と左でアンバランスなハイハイをしていて心配になってしまうママもいると思いますが、赤ちゃんの発達は左右一緒に進むわけではないので、特に心配する必要はありません。ですが、もし心配なようでしたら保健師さんに相談してみると良いでしょう。

赤ちゃんの発達の中で、ハイハイは「オプション」のようなものです。赤ちゃんの発達の目安を調べる指標は「寝返り、お座り、つかまり立ち、伝い歩き、歩行」が良く使われますが、個人差があるハイハイは指標には使われません。

ハイハイをしないで成長していく赤ちゃんもいますので、あまり心配しないようにしてくださいね。

 - 健康と医学