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子供を怒ると後悔が・・・後悔しない為の叱り方とは

2017.12.19

子供を怒ると後悔してまう事ありますよね。

今日もまた怒っちゃった・・・。そう落ち込んでしまう事もあります。

ではどの様に怒ると後悔したり落ち込んだりしないのでしょうか。

怒り方のポイントは?また怒った後の気持ちの切り替え方も重要ですよ。

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子供を怒る!その後に後悔するのは怒った理由に関係している

子供を怒りすぎてしまったと後悔をする時、怒った時の事を思い出してみましょう。

もしその原因が命にかかわるような事だったら怒ってしまうのはもっともです。しかし怒ると叱るとでは子供の捉え方も違ってきます。

子供が悪かったとしても自分の感情をそのままぶつけるのではなく、コントロールをして冷静になる事が大切です。

また必要以上に起こってしまった時も後悔してしまうパターンです。

子供ならやってしまいがちなチョットやんちゃな行為を見て、ビンタをしたり、怒鳴り散らしたりするのはやりすぎですし、長いお説教もやっぱり後々気持ちが切り替えられずに後悔をしてしまいます。

そして最もいけないのは怒る必要が無いのに、子供を怒ってしまう場合。
一見悪い事に見えてもわざとではない場合は注意をするだけで十分。起こる必要はありません。

牛乳をコップに入れようとして、たっぷりとこぼしてしまったとしてもワザとでなければ注意をしておしまい。

それを思いっきり怒ってしまうのは、自分の感情のコントロールが出来ていないからで子供ではなく自分の問題と言えます。

子供を怒る時、後悔しない為の注意点

子供を怒る時の注意点を決めておくことは、後々自分が後悔をしない為に有効な方法です。

ついつい感情をコントロールしきれずに怒ってしまう!そんな方はぜひ試してみて下さい。

それは理由を聞かない。それも一つの方法です。

ついつい大人はどうしてこうなったのか?という事をしつこく聞いてしまいますよね。

「なぜ?」「どうして?」と言われても子供が答えに困る場合がほとんどです。イタズラの理由はやりたかったからやってみた。どうなるか知りたかったからなど好奇心がほとんどを占めるでしょう。

理由を聞いても結果は変りません。

子供にはコレはやってはいけない事だという事をしっかりと話してください。

理由を聞いてしまうとお説教になってしまい、話が長くなってしまう可能性が非常に高くなってしまいます。
理由を聞かない。という事も怒りを増長させないためにはの方法なのではないでしょうか。

子供を怒ると後悔するのは、真面目すぎるから!?

子供をつい起こりすぎてしまった時があったとしても、それで母親失格という訳ではありません。

真面目すぎるお母さんほどキチンとしなければいけないと強く思ってしまったり、また責任感を人よりも多く感じてしまう事が多いようです。

小さい頃から親に厳しくしつけられた方はなおさら、自分の子供にもそのように自然と接してしまう事も少なくはありません。

しかし子供は自分の思ったようには動きませんし、出来ないことだってたくさんあります。他の子供が出来ていて自分の子供が出来ない事に焦ってしまっていませんか?

そしてその焦りが苛立ちに変わってつい子供を怒ってしまう。もちろんその後に大したことではないのに怒ってしまった自分に対して落ちんでしまったり・・・。

そんな一生懸命すぎる子育て、少し肩の力を抜いて自分を甘やかしてみて下さい。

怒ってしまった後だって、後悔をして落ち込んでばかりいずに自分が教育熱心すぎちゃったな。と思う位にしてみましょう。

怒ってしまって後悔するなら、怒らないような工夫を!

少し大きくなっても、ついつい怒ってしまうような場面があるものです。

身支度をしない子供にイライラして、「早くしなさ~い!」と一日に何度も言ってしまう事も。

子供もいちいち指示を出される事にイラついていますし、こちらだって同じことを何度もいうのは本当に疲れてしまいます。

だからと言って放っておくと、家を出る時間ぎりぎりになって慌てて用意を始める始末。
こんな時は方法を変えてみましょう。言葉でいうのではなく視覚でうったえる作戦です。
一日の流れを紙に書いてスケジュール表を作ったり、時計の横に支度をする準備の絵を張り付けたりして見るのです。

これ意外と効果がありますよ。

耳からよりも目からの情報の方が入ってきやすかったり、小さい子供なら楽しくお遊び感覚で支度を出来ちゃう場合も。

怒られる子供だけでなく、つい怒ってしまうお母さんのストレスもこれで少しなくなるのではないでしょうか。

子供を叱った後はどうしてる?気持ちを引きずらない為の方法

子供を怒るとその後ダラダラと気持ちを引きずってしまうような場合は、声に出して嫌な雰囲気を断ち切るという方法もあります。

叱った後は、はいお終い!というように、いったんそこで全てを終わらせるのです。

これならず~っと負のオーラを引きずらずに、気持ちを切り替える事ができますね。

そして子供も安心してお母さんに話しかける事ができます。

子供が大きくなると怒った時に、心を切り替えるきっかけがないと次の日の朝まで口をきかずに嫌な雰囲気になってしまう事もあります。

きっかけが一晩寝るという事になってしまうんですよね~。親子ですから次の日の朝は何もなかったかのように普段通りに過ごせるんですけど。

でも小さい時から起こった時はその場で終了!というように気持ちをすぐに切り替える事ができれば、大きくなってからもそれが習慣づくはずです。

半日も気持ちを引きずる事がなく、子供と話をする事ができますよ。

 - 学校と教育