夫の実家は貧乏!?こんなときはどうする?対処方法について
2017.9.2

夫の実家と妻の実家に差はある?どちらかが貧乏な場合はどのように接したらいいのでしょうか?
夫の実家に行くときのマナーや手土産などのポイントを紹介します。
価値観や生活感の違いを感じたときは、はやめに対処したほうがいいようです。
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この記事の概要
夫の実家が貧乏の場合は、価値観の違いに気をつけよう!
離婚の原因でよく聞く、「価値観の違い」は夫の実家が妻の家よりも貧乏であるならさらに気をつけなければいけない点と言えるでしょう。
必ずしも問題が発生するわけではありませんが、家庭環境が違う二人が一緒に暮らすとどうしても価値観や生活感の違いが出てしまいます。
特にお金の価値観の差は、大きなトラブルに繋がりやすいと言えるでしょう。自分の実家のほうが経済的に余裕がある場合、頼りやすいのは自分の親です。しかし、男性にとっては酷く屈辱的に感じてしまう可能性があります。
経済観念やお金の価値観は育った環境に大きく左右されます。お互いの実家に経済格差があるということは、自分は常識と思っていたことが相手にとっては非常識となってしまう場合があるのです。
そんな小さなズレが積み重なって大きなトラブルの原因になってしまうことないように小さいうちに解決していくことが大切です。
貧乏な夫の実家に行くときはこんなところに注意しよう!
旦那の実家が貧乏な場合は、持ち物や会話に注意しましょう。旦那さんの実家に行くときは高級なブランド品などを身に着けるのはやめましょう。
また、嫁だけが贅沢をしているように見える服も誰もいい気持ちにはなりません。義理の両親からしてみたら、息子にはお金を使っていないのかと思われてしまいます。
旦那さんの実家に行くときは、家族がそこそここぎれいな恰好で行きましょう。また、実家で過ごすあいだはお客さんとして振舞うのではなく率先して手伝ってあげましょう。
会話についても、自分から美味しいものを食べたことや旅行に行ったというようなことを話すのではなくできるだけ義理の両親の話を聞いてあげましょう。
自分のしたい服装や、贅沢をしたいのであれば同じものを義理の両親にプレゼントできるくらいなら問題はないと思います。
自分も貧乏ということをわざわざアピールしたくない人は、自分の生活水準と同じことを義理の両親にしてあげましょう。
夫の実家が貧乏なら生活保護も視野に入れて
旦那さんの実家に仕送りをしているような状態であるなら、生活保護を受けてもらうことも視野にいれましょう。余力のある家庭であれば、問題ありませんが共倒れになるくらいなら生活保護を受けてもらいましょう。
生活保護も条件が厳しくなり、市役所のほうから「なんとか援助できませんか?」と電話がくるそうです。しかし、「うちも苦しいのでムリです」と言いましょう。
親族が援助しなければならないというのは強制ではありません。他の親族にも連絡がいくので、事前に話しておいてください。生活保護を受ける本人は車や財産なども処分する必要があるので、きちんと話し合って決めましょう。
仕送りを続けざるを得ない場合は、共働きをするしかありません。どちらにしても、負担が大きいのは奥さんです。家事の分担など、家族みんなで助け合いましょう。
どんなときに実家の落差を感じる?妻の実家、夫の実家
意外にも結婚生活の中で、相手の家との格差を感じたことがあるのは全体の18%くらいだそうです。では、どんなところから落差を感じたのでしょうか?
実家の経済的落差の象徴と言えば、家の大きさのようです。相手の実家が都内の一等地にあった、車の保有台数が多く、車の仕様もグレードが高いなど見える資産は相手の家の裕福度を判断する基準になりそうですね。
また、お金の感覚にもかなりの違いを感じるようです。孫のお小遣いが数十万、時には100万の単位で振り込まれるなどどこまで裕福なんだと感じさせるエピソードもあるようです。
裕福な実家では、老後の貯えをしているけれど貧乏な実家は貯金がいっさいなしということもあるそうです。
食べるものに関しても、実家での外食はファミレスが多かったが、旦那さんの実家では料亭ばかりだった、相手の実家の夕飯が百貨店のお惣菜だったなどがあるようです。
どちらの実家が良い悪いというわけではないので、自分たちの家庭はふたりが納得できるように暮らしていけたらいいですね。
夫の実家に行くときの手土産やマナーについて
どちらの実家に帰るときも、手土産を持っていくことが多いと思いますが金額的にはどのくらいなのでしょうか?
平均で見ると、だいたい3千円前後が多いそうです。喜ばれる手土産としては、和菓子や洋菓子、日本酒などが人気のようです。
旦那さんが、「うちの両親は手土産とかそういうの気にしないから大丈夫だよ」と言ったとしてももらって嬉しくない人はいないでしょう。念のために持って行きましょう。
よく、旦那さんの実家に行くのであれば千円程度のものでもいいかもしれません。
また、こどもの写真やアルバムを持っていくと喜ばれます。旦那さんの実家にいくときはエプロンも持参して、手伝う気持ちがあるところを見せましょう。何日か、泊まらせてもらうときはタオルなども持っていくといいですね。
実家に行くときには、前もって「帰省してもよいか」と確認してから帰省の段取りを組むようにしてください。毎年、帰っているからといって連絡をしないのはマナー違反になります。
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