調べることには価値がある。

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幼稚園や保育園の行事は可能な限り仕事を休んでも行く価値アリ

2017.8.31

幼稚園や保育園の行事は、子どもたちの成長を見られる貴重な場であると同時に、親同士の交流の場でもあります。

可能なら、職場の理解を得て仕事をお休みしたいですよね。

子どもの成長はあっという間、後で後悔しないようその成長を目に焼き付けたいものです。

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幼稚園や保育園の行事は、仕事を休んでも行く価値があります!

仕事によっては、あまり休みを取れないという仕事もあるとは思いますが、幼稚園・保育園に通うお子さんがいるママさん、パパさんにはできる限り行事に参加していただきたいと思います。

行事の時に撮影された写真は大切な思い出になりますし、何よりも親の前での頑張りは子供にとっても鮮明に記憶に残ります。

行事への参加に消極的だという親御さんには一度考えてください。小学校や中学、高校と大きくなればなるほど親子の関わりが薄くっていくものです。

それに「ママ、ママ」「パパー!」と親を求めてくれる時期は、思っている以上に短いものです。

子供が成長していった時に、行事の思い出があれば、写真や動画を通して、より良い思い出になっていくものです。

もちろん子供自身も親子で写るかわいい写真を見て、その時の気持ちを思い出します。なので、幼稚園時代の行事は特に、仕事を休んででも参加する大きな価値があると思います。

これはお金には変えられない親としての喜びになります。

残念ながら、どうしても園行事に参加できない場合は、子供にわかってもらえるように説明することが大切です。

幼稚園や保育園の年間行事をチェック。仕事との調整はお早めに

幼稚園や保育園の行事参加時のおすすめポイントをご紹介します。

子供たちの頑張りぶりを見たあとには、忘れずに掲示物を見てきましょう。園によっては、その季節ごとにたくさんの掲示物が貼ってあります。

保護者向けの掲示や、行事予定を掲示しているところもあります。保育園によっては、入園式からはじまり、運動会、お遊戯会、親子遠足、懇親会、親子面談、保護者会、バザーなど、幼稚園なみに行事をしているところもあります。

仕事をするために保育園に預けているのに、あまりにも行事が多いと休みを取りづらいのは仕方がありません。大切なお休みは、急な発熱など具合が悪い時のために取っておきたいですよね。

しかし、行事が多い園は、それだけ先生たちも一生懸命で子供も楽しく過ごせているでしょう。中には行事をすると、親にも先生にも、子供にまでも負担になるので一切やらないという園もあるようです。

それはそれで、寂しく感じてしまいますよね。なので、せっかくの行事は早めにチェックして、仕事を調整できるように心がけたいですね。

早めに申請しておけばお休みも比較的取りやすいものですよ。

幼稚園の行事には、ママ、パパどちらかだけでも仕事をお休みに

今はひと昔前と比べ、共働きの家庭がずいぶん増えてきました。小さなお子さんがいるご家庭では、仕事と家事、育児でママもパパも毎日一生懸命に過ごしています。

保育園や幼稚園の行事は子供の成長を見る絶好の機会だとは、誰もが理解していますが、共働きの場合、ママパパどちらも仕事で都合がつかないということもあるかと思います。
行事はもちろん、病気にときでも、仕事が忙しい時に休みを取ることはなかなか勇気のいることかもしれません。

職種によっては、ママが仕事から抜けられず、パパが残業のない仕事に転職して、夫婦平等に家事や育児を分担し、お迎えにも来てくれるというケースもあります。

その場合、以前よりも収入は下がったようですが、子供の成長に寄り添いたいと考えるパパも最近は増えています。

もちろん、ママパパのどちらからが参加するのがベストですが、どうしても難しいようであれば、おばあちゃんにお願いするのも手です。

たくさんのパパママが来ている行事の時に、自分だけ誰も来てくれない、という寂しい思いはなるべくさせてないように心がけましょう。

幼稚園の行事は親同士の交流の場でもあるんです

仕事を理由に行事にまったく参加しないというお母さんもいますよね。それでは、お母さん同士の付き合いから孤立してしまうことにもなり兼ねます。

行事に参加しないお母さんは、母親同士の付き合いをは面倒だと割り切っている場合が多いかもしれませんが、クラスや園内の様子や先生についての情報交換ができる利点もあるので、最低限の交流はしておいたほうが安心です。

実際に幼稚園で何か気になることがあった際には、自分の子供からは入ってこない情報を交換したりなど、日ごろから交流しておくことで、いざという時に助かったという声もあります。

また、仕事を休んで行事に参加するなら、4月に配布される年間予定表をしっかり確認しておけば、あらかじめ予定が早くわかるので、会社にも休みの申請を出しやすいです。

ただし、年間行事とあとでもらう月間行事では、日にちがずれてしまうこともあるので、お知らせはきちんとチェックしておくよう心がけましょう。

幼稚園行事に仕事を休んで参加するパパも増えています

幼稚園児のパパたちのイクメンぶりは年々強くなっている印象を受けますが、そのバロメーターのひとつが、幼稚園の行事へ父親の出席率の増加が挙げられます。

運動会はほとんどの幼稚園が土曜などに行いますが、入園式・卒園式については、平日という幼稚園が多いです。

パパの参加率が高い行事は「運動会」と「入園式」で、この2つは85%以上の父親が参加しており、数年前から高い参加率を保持しています。

5年前のデータと比較すると、運動会は90%以上からわずかながら減少してはいますが、入園式は70%から85%と、大きく増加しました。

このふたつのに次いで父親の参加率が高いのは「参観日」65%、「おゆうぎ会」55%です。

ちなみに「仕事を休んで子どもの行事に参加することに抵抗はありますか?」という質問に対しては、「抵抗がある」「やや抵抗がある」が半分を切っていて、半数以上は「抵抗がない」「やや抵抗がない」と答えています。

実際に子どもの行事で仕事を休んだことのある父親は70%以上に上ります。

最近では有名人がすすんで育児休暇を取るケースも増加し、「イクメン」は社会的にも認められる存在となりました。

地域差もあるかもしれませんが、実際に子供が通っていた幼稚園では、半数以上のお子さんのパパたちが、必ず行事に参加していましたし、皆勤賞?と思われるパパさんもいたくらいです。

 - 学校と教育