調べることには価値がある。

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面接で高校から進路について聞かれたらこうしましょう!

2017.9.4

高校の面接ではどんな事を聞かれるのでしょう?進路のこと?どんなふうに答えたらいいの?

面接官はあなたのこんなところもみています!

面接は緊張してしまうかもしれませんが、実は自分を見つめ直すいい機会でもありますよ!

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高校の面接の時に進路を聞かれたら・・・

■面接では正直に答えるのが一番!

面接で進路を聞かれて「正直まだ進路なんて先の話」「まだ決まっていない」という人も多いのではないでしょうか。そんな時はどうしたら良いのでしょう?ずばり!正直に自分の思っていること感じていることを話していいのです。

「まだはっきりとは決まっていませんが、これからの高校生活の中で考えていこうと思います」という感じで答えるのがいいと思います。また、「やりたい職業は今のところ決まっていませんが、大学への進学を考えています」など。

ここで大事なのは、「高校に入ってからも頑張る!」という姿勢をアピールすることです。面接官も話す内容がよほどおかしくない限り、マイナス点にはしないはずです。

そして、なんて言っていいのかわからず返答に困って無言になってしまう・・・という事だけはなるべく避けましょう。決まっていないけれど、「大学に進学します」と作り話をするという人もいるとか・・・。

高校の面接で聞かれるのは進路や今までの活動など

面接の時にどんな質問をされるかにもよりますが、今までやってきたことをアピールする事が大事です。

大体聞かれる質問の内容が、

  • 今までどんな事をしてきたか?
  • これからどんな事をしたいか?
    という事です。
  • 今までどんな事をしてきたか?
    部活動やボランティア活動や資格取得やアルバイトなどがそうです。部活動では、成績だけでなくチームワークの大切さや、練習を休まなかったなどの自分のアピールポイントを探しましょう。
  • これからどんな事をしたいか?
    具体的に言うと「将来は店を持ちたいので、経営学部で勉強したいと考えています」「○○の会社に入って人に喜ばれるものを作りたい」など将来の夢などの目的意識がはっきりあればいいですね。
    ほかにも「料理が好きなので家族にふるまっている」や「自転車の旅に行った」などどんどんアピールしていきましょう。

面接で進路を高校から聞かれた時のポイント!

高校入試の面接は、学科試験とはまた別な緊張感がありますね。質問に対する答えを事前に考えておくといいでしょう。

◇志望動機について

同じ学部や学科が沢山ある中から、この学校を選んだ理由は何か?この質問では受験する人の意欲や目的、また学校に持つイメージなどを聞くことで、受験者の全体を見ます。

その学校を選択した理由は何なのか、選択基準はどこにあるのかなど明確に面接官に伝わるように話さなければいけません。とってつけたような模範解答では、あなたの強いアピールにはならないでしょう。

◇入学後について

この学校では、どのような勉強をしたいか、その内容をどう将来にどうつなげていきたいか?この質問では、目標や将来について確認されます。志望動機同様に、明確に自分の考えを伝えましょう。

明確な答えを出すには、その学校について詳しく知っておく必要があるのは当然です。十分なリサーチをしておきましょう。

高校の面接では、こんなところをみていますよ!

面接は誰もが緊張するものですが、中学校での模擬面接などで質問に答えられるように練習しておきましょう。

中学校での今までのあなたの成績や記録は、内申として高校側は知っています。ですので良くみせようと、オーバーな話や、適当な事を言ったのでは、面接官に良いイメージは持たれないことがあります。

面接の時に大事なのは、質問に対する答えももちろん大事ですが受験生の態度や振る舞い、表情などを見ています。面接官は今までに多くの受験生をみているので、真面目な態度で取り組んでいるとそのまま伝わっています。

ですので上手く答えようと作った答えをするのではなく、自分の気持を素直に話すといいでしょう。質問がよくわからない場合は、「すみません。その事についてはよくわかりません」と正直に答えても大丈夫です。

わからない場合の最も良い答え方でもあります。わからないからといって、マイナスにはなりません。

高校の面接は個人タイプが多いです。

面接は緊張するかもしれませんが、受験生にとっては入学への意欲や今までやってきたことなど自分をアピールする場所でもあります。

また、今までやってきたことを振り返ることで、改めて自分と向き合う良い機会だとも言えます。自分と向き合いながら将来について考え、誠実な態度で面接にのぞみましょう。

基本的な面接のケースを紹介します。

受験生1人、面接官が1人または数人。1人で面接官に面接されるのは緊張するかもしれませんが、まずは落ち着くことが大事です。しっかりと質問を聞き、相手と対話をする感じで話すといいでしょう。

質問は、前もって提出した志望理由書などに添って聞かれることが多いので、志望理由書に書いたことはしっかり頭に入れておきましょう。

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