調べることには価値がある。

調べることには価値がある。│日刊シラベル

夫が家事を手伝わないというグチはもうやめよう!

2017.9.6

巷にあふれる「夫が家事を手伝わない」と言うグチ。もうやめにしませんか?

そもそも「家事を手伝う」と言う発想が間違っています。家族として生活を成り立たせるために必要な家事労働。

旦那さんに聞いてみてください。「あなた、今、独身だったら誰が身の回りのことをするの?」と。

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夫が家事を手伝わない問題について

夫の家事労働の負担については、永遠のテーマですよね。総務省統計局の調査によると2016年、共働きの世帯は48.4%だそうです。つまり、結婚している家庭で、夫婦ともに働いている割合は約5割。

また、いわゆる現役世代だけをみると7割近くの世帯が共働きだそうです。一昔前の「夫はサラリーマン、妻は専業主婦」の家庭はもう、現実世界にはそうそう存在していないということになりますね。

収入の割合に違いはあれど、フルタイムで仕事をしている妻を持つ夫は家事も妻と同様に負担するべきで、それはもう「家事を手伝う」と言う意識では、家庭生活が成り立たないと覚悟するべきなのです。

家事を当たり前のようにしない男性が育ってきた環境に「母親が専業主婦」と言う場合が多く見られます。そういう男性は「妻と母親は違う」と言う当たり前のことに、早く気が付きましょう。

夫が家事を手伝わないという状況はおかしい

夫が家事に対して協力的ではない。まったく手伝ってくれない。こういう状況は「妻のグチ」としかとらえられない風潮は、どうにかならないのでしょうかね?

稼ぎの多さではありません。自分が使ったものは自分で片付けましょう。当たり前に、当たり前のことをすればいいだけのことです。

お互いに、お互いがそういう意識で生活すれば「家事の負担」だとか、「手伝う手伝わない」と言う低俗な話にはならないはず。

日頃から自分のことは自分でする。自分のことをするからついでに相手のこともしてあげるという気持ちで生活していけばいいだけの話ではないのでしょうか?

結婚は『相互扶助』働いて給料を得れば生活が成り立つわけではありません。

家族とは自分の役割を本気で担い、取り組まなければ成り立ってはいきません。仕事をすることもゴミ捨てをすることも当たり前にしなければならないのです。

夫が家事を手伝わないとかいうのもうやめない?

母親が専業主婦の家庭に育った男性と結婚すると、どうしても妻を母親として扱ってしまう傾向にあると思いませんか?

家にいる女性が身の回りのことをしてくれると信じて疑っていないような態度をとります。だから、妻が「○○してもらえる?」などど言おうものなら「どうして俺がそんなことをしなきゃいけないんだ」なんて言い出してしまうのです。

家事云々よりも精神的に未熟なだけです。男性は家事のスキルが低いなんて言い訳をしますが、女性だからと言って家事や育児ができるわけではないのです。

多くが「しようとしないだけ」ではないのでしょうか?

仕事で夜遅く疲れて帰ってきて夕飯の食器を洗わない夫。でも、その食器は仕事で疲れて帰ってきて、夕飯を作って子供たちをお風呂に入れて寝かしつけ、家事をこなして明日の用意をする妻がしているんですよ。

川へ洗濯に行く時代ではありません。蛇口をひねれば水が出てきます。つべこべ言わずにさっさとやってしまいましょう。

平和的解決はお互いの負担割合ではない。便利な道具を使おう!

疲れていることは、言い訳にはなりません。世の中のお父さん、お母さん、みんな疲れています!疲れ切っています!

今は、便利な世の中ですよ。洗濯物だって干さなくたって乾燥機が乾かしてくれます。食器も食洗器が洗ってくれます。掃除もロボット掃除機が掛けてくれます。

水回りの気になる汚れも3ヶ月や半年に一度家事代行サービスを利用すればいいのです。

時代は変わっていますよ!

お互いに補い合うのが夫婦です。面倒なことを押し付け合うのは夫婦ではありません。

夫婦として家族として、譲歩しあい助け合う気持ちがあれば家事を「手伝う」なんていう発想にならないと思います。

時代は変わっています。意識を変えましょう!

一つ屋根の下、お互いに気持ちよく過ごすためにはどうすればよいのでしょうか?

やはり、妻が賢くなり、へりくだって夫様に対して頭を下げ「お願い」しなければたかが「家事」をしてもらうことはできないのでしょうか?家事なんて、結婚していてもしていなくてもしなくてはいけないことですよね?

なのにどうして男の人は結婚するとその家事労働をしなくてもいいと考えてしまうのでしょうね。不思議です。

世の中には「旦那に家事を手伝ってもらうには?」や「夫が家事をしたくなる3つの言葉」などがあり、妻が上手に夫をおだてながら家事をしてもらうノウハウなどが紹介されていますが、こんなことに労力を使わなければならないのかと、がっかりしてしまいますよね。

家事、育児についてではなく、家族としてどうありたいのかを話し合う必要があるように思います。お互いが、お互いに頑張るけれど負担になりすぎない分岐点を探しましょう。

昔から言われている「妻が○○するべき」や「夫は○○であればよい」などは呪いの言葉です。

黒電話の時代ではありませんよ。スマホの時代です。お互いに頭を切り替えて生活しましょう!

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