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通夜や葬式の時間っていつ決めるもの?その目安について

2017.11.18

通夜や葬式は故人が亡くなってからいつ、どのくらいで決めているのでしょうか?

一般的には、亡くなった翌日や翌々日と聞きます。

ここでは通夜や葬式の日にちや時間、参列する際に気を付けたい注意点などをご紹介します。

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通夜や葬式の開始時間はいつ?その目安とは?

通夜や葬式の報告を受けると、何時から始まるのか気になりますよね。
そもそも始める時間って決まっているものなのでしょうか?

調べて行くと、一般的に通夜は18時頃に開始されることが多く会場に到着する時間は親族の場合は1~2時間前にまた、一般の参列者の方は20分前に会場に行くと、席に座る際にも慌てずにすむようです。

全体の通夜の時間は1時間程度となり、一般の参列者の方はお引き取りとなり親族の方は故人との最後の食事会の通夜ぶるまいがあり、これも1時間程度です。

また葬式や告別式の開始時間は、10時くらいから始まり、通夜と同じような流れで最後は故人とのお別れを含めて40分程度で終了となります。

そのあとは親族のみで出棺→火葬→精進落とし(お食事)→収骨と続き、およそ3時間程度の時間がかかります。

通夜や葬式の日にちはいつ?どんなふうに決めるが一般的?

通夜や葬式を行う日は故人が亡くなった日の翌日にお通夜、翌々日に告別式を行うのが一般的と言われていますが、実は決まりはないのです。

なので、亡くなって一ヶ月後でも特に問題はありません。
しかし遺体の安置や保存状態がままならないことが考えられるので、現実問題として早く通夜や葬式は早めに行うと言うのが、現状となっているのです。

しかし、場合によっては葬儀の日程を組めないこともあります。
その理由には以下のようになっています。

・告別式が友引にあたる
・参列する親族の都合がつかない
・年末年始も為、葬儀にふさわしくない日の場合
・自宅近くの葬儀場の予約が取れない

※亡くなってから24時間が経過しないと火葬は行えない決まりになっているそうです。

通夜や葬式に参列する際に遅れた時に式に入るのはいつ?

最も気をつけたいのは、通夜や葬式が始まる時間帯に遅刻をしないことは最低限のマナーですが、どうしてもやむを得ない事情で遅れてしまったときは、読経の最中に着席するのは絶対にNGです。

その場合はお詫びを述べてから、お焼香をさせてもらうようにしましょう。

また、お悔やみの言葉は手短かにし故人が亡くなられた経緯を聞くことは避け、悲しみをいうような発言は絶対にやめましょう。

オーバーなりアクションなどは、亡くなられた親族に対しても非常に配慮に欠ける行動で不愉快な思いをさせてしまいます。

遺族と親しかった場合でも、亡くなられた経緯を聞くのは避け通夜や葬式が終わった際には早めに会場を後にするようにしましょう。

故人が亡くなってから通夜や葬式の日程を決める注意点

親族が亡くなった時に、悲しみに浸る間もないくらい通夜や葬式の日程を決めなければなりません。

今は葬儀場の人がいろんな相談にのってくれますので、さほど心配することはありませんが仏滅などの六曜を確認する ことから始まります。

日本では、友引は縁起が悪いから葬儀を行わないという習慣となっており火葬場が友引には休みとなっている為、告別式が友引にあたると行えないことになってるので、注意が必要です。

なので、告別式が友引にあたってしまっている場合には、1日ずらして一日目を「仮通夜」とすることがあり、、仮通夜は近親者のみで執り行うことになっています。

私も父が亡くなった時に悲しみに浸る間もなく、次から次へと事務的に通夜や葬式の日程を決めなければならないことが正直、慌ただしい感じでこういったものなのか?と思ってことがあります。

通夜と葬式の両方に参列する際の受付や香典はどうすればいい?

通夜と葬式の両方に参列場合は、香典は通夜または葬儀のどちらかに持参すれば良いことになっております。

地域によって違いはあるようですが、わからない場合は周りの人と相談して決めると良いでしょう。

受け付けでは香典を出すとその場で香典返しと言われるものを渡されますので、一礼して受け取りましょう。特に言葉はいりません。
また通夜で香典を出した場合、翌日の告別式での受付には、お香典はお通夜の際にお渡ししましたと一言伝えてると良いでしょう。

その反対に、通夜には香典を持参ぜずに、告別式の時に香典を持参する時には、通夜の受付の際に、お香典はご葬儀の際に改めて持参いたしますと、受付係に伝えておくと良いでしょう。

初めて通夜と葬式に参列する時にはわからないこともたくさんあります。わからないまま恥をかくことがないように事前に調べておき、その場で慌てることのないようにしましょう。

その他にも、服装や持ち物などについても普段から用意しておくことも必要です。
特に男性の場合、仕事中に参列する方も多いと耳にします。
どうしても仕事上、時間がなく喪服に着替える時間がない場合には黒や紺などのスーツを着るようにし、会場に入る前にせめてネクタだけでも、葬式用の黒いネクタイに変えることが最低限のマナーであることを覚えておきましょう。

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