調べることには価値がある。

調べることには価値がある。│日刊シラベル

受験はだれでも不安。泣きそうな気持ちは抑えずに吐き出そう

2017.9.11

受験という重圧は、大きな不安で泣きそうな気持に追い込まれることもあるでしょう。

そんなときに必要なことは?どうしたら不安を打ち消せるの?答えは自分の中にあります。

泣きそうな気持ちを抑えているのなら、全部吐き出して泣いてみると今まで見えなかったものに気づくかも。受験で不安なあなたに伝えたいことをお話しましょう。

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受験が不安で泣きそうな気持ちになるのは、あなただけじゃない

受験や就活は、人生で感じる「壁」の第一歩といえるかもしれません。合否でその後の人生が大きく変わる可能性があるわけですから、不安になるのは当たり前です。

特に大学受験では、将来を明確に視野に要れて必要な知識を得るため、学校や学部を選択する必要があります。その上で、より高いレベルを目指したいと望むことでしょう。進みたい分野によっては、その進路自体に高い学力が要求されることも珍しくありません。

全国に多くのライバルがいて、学力を競った上で勝ち抜かなければ希望する道に進めない。そんな緊張感や不安を抱くのは仕方のないことなのです。

あなたは、受験のことを考えると泣きそうなほど不安になることはありますか?でも、多くのライバルも同じことを考えているはずです。そして、いたずらに不安な気持ちに振り回されていても、なにも解決できません。

相談できる家族や友人に相談する。気分転換で出掛けてみる。不安がある勉強を強化する。今、具体的にできることを考えて実行することが、不安を払拭する一番の近道となるはずです。

受験に対する不安で泣きそうな子供。親はそのとき……?

受験生がこれから待ち受ける関門に不安を感じるのは当たり前のこと。そして、多くの受験生の親もまた、わが子を案じて心配し不安になったりしています。

たとえ合格ラインだとと言われる受験でも「合格」の一言が聞けるまでは、親も不安だらけ。親からみて「神経質」だったり「打たれ弱い」と見える子供が受験するとなれば、万が一の時にどうフォローするかまで考えてしまうこともあるでしょう。

受験当日、緊張やプレシャーや不安が渦巻く中で本来の実力を出し切ることができる子は、おそらくほんの一部。多くの子供が試験終了後に「もっとこうすべきだった」と反省するといいます。

受験という「自分を試される場」では、子供でも大人でも不安になってしまうもの。それに対する特効薬はありません。受験に対して、親子で不安を感じ乗り切ろうとすることで絆が深まることもあるのではないでしょうか。

泣きそうな不安に打ち勝つことも「受験」の意義

「受験」に打ち勝ち、乗り切るために必要なものはなんでしょうか?受験は「学力」を計る場であるとともに、己を律する「自制心」や、困難を乗り越える「精神力」を試されているといってもいいでしょう。

  • 今後の学びのための学力
  • 受験の重圧に打ち勝つ精神力
  • 困難を解決していく発想力
  • 良くない状況でも耐えて粘る忍耐力

加えて、自分にはそれができると「自分を信じる力」を知ることです。それらが総合的に試されるのが受験ではないでしょうか。学校生活では、多少怠けたりサボったりしても叱られるとうデメリットしかないかもしれませんが、受験ではそうはいきません。

「もし失敗したら」という不安は常に心の隅にあるでしょう。それでも、その心の弱さを乗り切らなけらば前には進めません。

受験当日は、誰の力を借りることもできない一発勝負。直前になって不安をかみしめるヒマがあったら、開き直るくらいの気持ちですべきことを成すだけです。

不安で泣きそう?だったら思いっきり泣いてみて

勉強は頑張っている。できることはやっている。でも、受験に対する不安で泣きそうな気持ちが膨れ上がる一方で辛い……。そんな気持ちになっているのなら、我慢せずに思い切り泣いてしまえばいいのです。

受験に対する不安がつのって「不安」に対して「不安」を感じて、どうしていいのかわからなくなっているのかもしれません。喉元につかえた不安を一度押し流してしまうには、我慢せずに泣くことは一つの方法なのです。

人は泣くことで感情をリセットしたり、不安を浄化するのです。「ただ泣けと言われても無理」だと思うなら、あえて泣ける音楽や映画・ドラマなどを観るのもいいでしょう。

きっかけはどうあれ、初めに涙がこぼれたら、そこから思い切り泣くきっかけができます。思い切り泣いて、冷静になれたら視点をロングスパンに切り替えて考えてみてください。

今の強い不安は、今だけのもの。永遠に続くわけではありません。トンネルは必ず抜けられますよ。

受験の不安に立ち向かえ!ギリギリまで伸びる可能性はある

受験の日が徐々に近づいてきて不安ばかりが膨らんでしまう。必要な勉強はしているつもりだけど、まだまだ足りない。試験当日までに必要な学力なんて身につかない気がする……。

不安な気持ちが自分の学力を正しく判断できていないということはありませんか?でも、十代の脳の柔軟さを侮ってはいけません。

これまでの学習を受験対策として勉強しなおして、それを身につけている最中なのです。受験までの仕上げにかかる最後の数ヶ月、数週間でも伸びる可能性は充分にあります。

学習してきたことがパズルのピースのようにカチッとはまり始めるのが、ちょっと遅いだけかもしれない。ストレスやプレッシャーは辛いと感じるものですが、逆にそれを跳ねのけようとして底力を発揮するきっかけにすることもできます。

不安を感じるのは当たり前。でも焦ってオロオロするばかりでなく、立ち向かう覚悟こそが不安を打ち消すのではないでしょうか。

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