調べることには価値がある。

調べることには価値がある。│日刊シラベル

英語が苦手な中学生のための勉強方法を徹底解説!

2017.12.14

中学生になって英語を勉強し始めると、壁にぶつかってしまう生徒が多いといいます。

その理由は何なのでしょうか?中学生が効率的に英語を勉強できる方法とは?

英語が苦手な中学生必見!この勉強方法で英語のテストの点数もアップできます。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

赤ちゃんがお昼寝をするのはいつまで?赤ちゃんのお昼寝事情

赤ちゃんのお昼寝っていつまで続ければいいか悩みますよね! なんだかあまり眠そうではないけど無理...

赤ちゃんの発達を促すには?知能に関わる刺激をご紹介!

赤ちゃんの発達には、どんな事がいいの?知能が発達するには? 親は「這えば立て立てば歩めの親心・...

保育園や幼稚園へは行かないで小学校入学を迎えることについて

保育園や幼稚園へは行かないで、小学校入学を迎える子育てを最近聞くようになりました。 親の教育方...

子供の忘れ物は届けるべきではない!?親のあり方とは・・・

子供が忘れ物をした場合、あなたは届ける?届けない? 困っている姿を想像すると、つい届けてあげた...

学校のチャイムがならない時代に!チャイムがならない理由とは!

学校生活で時間を教えてくれるものと言えば「チャイム」ですよね!大人になってからもチャイムの音を聞くと...

学校の友達が嫌い!そのような友達の付き合いはやめよう

学校に行くのが嫌だ。理由は友達が嫌いだから・・・。そのように思っている人が多くなっています。 ...

受験はだれでも不安。泣きそうな気持ちは抑えずに吐き出そう

受験という重圧は、大きな不安で泣きそうな気持に追い込まれることもあるでしょう。 そんなときに必...

高校の友達との話題について!困った時にはこんな方法で!

高校の友達との話題がなくなってしまった・・・このように、どんな事を話したらいいのか困った事はありませ...

小学校を転校させると子供にどんな影響を与えるのか

家庭の事情により、小学校を転校しなければならないこともあるでしょう。 新しい学校に馴染めるのか...

小学校の学級崩壊事例・・・それはこんなところから始まってる!

親からすれば小学生なんてまだまだ子供で可愛いもの。ですがたびたび学級崩壊などの噂さを耳にすることがあ...

小学校の特別支援員の悩みについて。こんな事で悩んでいます。

小学校の特別支援員の悩み・・・色々あるようですが、みなさんは支援員の仕事内容について知っていますか?...

幼稚園のプールの準備!注意点などについてをご紹介します

幼稚園でプール遊びがあることもありますよね。水着やタオルなど色々と準備が必要になります。 水着...

子供が嘘ばかりつくのは病気?平気で嘘をついてしまう原因

子供が常日頃から嘘ばかりつくと、何か病気なのではと心配にもなりますよね。 嘘をついてしまう病気...

面接で高校から進路について聞かれたらこうしましょう!

高校の面接ではどんな事を聞かれるのでしょう?進路のこと?どんなふうに答えたらいいの? 面接官は...

高校生がバイトしている理由は何故?高校生のバイト事情とは

バイトをしている高校生もいますが、彼らはどのような理由でバイトしているのか気になりますよね。 ...

スポンサーリンク

中学生の英語の勉強方法①まずは英単語から始めよう!

中学生になって本格的な英語の勉強が始まりますが、英語の成績が伸びずに悩む中学生が多いと言います。

その原因の一つは「単語の知識不足」です。単語を知らないと、文法を理解することもできず、読解力も上がりません。

英語ができる中学生は、たくさんの単語の意味を知っています。語彙増やせば、英語のテストの点数をアップさせることができるのです。

しかし、ただ覚えればよいというわけではありません。単語を覚えるためのポイントは、名詞や動詞、形容詞など「品詞」を意識して覚えることが大切です。

問題集で英語の勉強をしていて、テキスト解説で「動詞の原形」という用語が出てくる場合があります。その時に意味がわかっていないと、つまづいてしまうのです。

動詞には進行形や過去形があります。最初に品詞を意識して覚えていれば、動詞の変形もラクにできるようになります。

そして一定数以上単語を覚えることができたら、文法の学風に進みましょう。高校の入試のためにも、避けて通れません。

中学生の英語の勉強方法②教科書の音読

中学生の英語の勉強は英単語を覚えるのが大切ですが、そればっかりやっていてもダメです。

国語で例えると、漢字ばかり覚えている状態になります。漢字ばかり覚えていても国語のテストで10~0点ぐらいしかとれません。英語も同じことです。

そのため、英単語を覚えることと一緒に、教科書の音読をしましょう。音読することで、英文がそのまま頭の中に入ってきます。そのため、文章の並び替えについて出題された時でも答えることができます。

音読は最低でも10回、できれば20回行うようにしましょう。

音読を始める前に日本語訳を数回読んでおくようにしましょう。その方が自然と日本語訳も頭に入ってきます。

英単語は、単語カードや単語帳を使うとスムーズに覚えることができます。

最初に英単語を見て日本語で答えられるようにしましょう。次に、日本語を見て英単語を答えられるようにします。

中学生の英語の勉強方法③be動詞・一般動詞・疑問詞

中学1年で習う「be動詞・一般動詞・疑問詞」ですが。これをしっかりと覚えていないと、中学2、3年になって苦労することになります。

例えば

①She is from Osaka.(be動詞を使った文章)

②He likes baseball.(一般動詞を使った文章)

この文章を疑問文と否定文を作った場合に間違ってしまうことが多いのです。

①Does she is from Osaka?

②Is he like baseball?
He is not like beseball.

しっかりと理解していないと、こんな間違い方をしてしまいます。

さらに、疑問文になった場合

①Osakaを聞く疑問文

Where she from?

②baseballを聞く疑問文

What do he likes?

こんな疑問文になってしまいます。

英語が苦手と感じているのであれば、まず「be動詞・一般動詞・疑問詞」をきちんと区別できるようにしましょう。

中学1年と2年でも英語の勉強方法の違います!

英単語の勉強は、1年生のうちから毎日続ける習慣をつけておくと、受験勉強をするときにも苦労しません。

1年生の教科書に出てくる単語は簡単に覚えることができるものが多いでしょう。すべての単語を覚えていなくても、定期テストで良い点数が取れるかもしれません。

しかし、ここで毎日勉強する習慣がついていないと、3年生になった時に差が出てくるのです。

3年生で英語の成績が良い生徒は、1・2年生の教科書を暗記しているくらいのレベルになっています。3年生になってから勉強しても、ここまではなりません。

さらに2年生になると、不定詞や比較などの文法も出てきます。1年生では単語の勉強が大切でしたが、2年生は文法についてもしっかりと勉強するようにしましょう。教科書に載っている基本的な例文はきちんと覚えるようにしましょう。

英語は授業がない時でも勉強しましょう。習慣化することが大事になります。

英語の教科書を音読する場合のポイント!

教科書は音読しなくても黙読でもいいのではないか?と思っている生徒もりますが、黙読はほとんど効果がありません。勘違いしている生徒は多くいるようですが、音読することが大切なのです。

音読はできれば20回行うのが理想ですが、単語を覚えるのは音読後にしましょう。音読する前に覚えてしまうと、ムダになってしまいます。

音読する場合も、きちんとして手順で進めるようにしましょう。いろいろな方法がありますが、その中の一つをご紹介します。

まず、一行音読します。そしてその日本語訳を見ましょう。これを繰り返し行い、レッスンの最後まで同じように進めていきます。

2回目は一行ずつではなく、レッスンの文章をすべて音読します。そして日本語の意味がわからない文の日本語訳だけ見るようにしましょう。

3回目以降も、意味のわからない文のみの日本語訳を見て確認します。

このように何回も繰り返し行っていくと、音読してそのまま意味がわかるようになります。しかし、そのまま20回目までできれば続けましょう。同日中に20回できないのであれば翌日以降になってもよいのですが、必ず20回行うようにした方が身に付きます。

 - 学校と教育