調べることには価値がある。

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高校でクラスになじめない・・・悩むあなたにアドバイス!

2017.9.2

小・中学校までは友達もたくさんいて楽しく過ごせたのに、高校になってからクラスにどうしてもなじめない場合もあるでしょう。

どうしたらいいのか、何がいけないのか。悩む前にまず行動してみませんか?

友達ができるか不安に思うのはみんな同じですよ。

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高校に入学してからクラスになじめない・・・どうしたらいい?

クラスになじめないでいるのは本当に辛いですし、何より毎日楽しくないですよね。

学生の1日の大半は学校です。高校を卒業するまでの3年間がつまらないと、学生時代の思い出も全て辛いものに変わってしまいます。

卒業する時は18歳です。物心がつくのが3歳としたなら、人生の5分の1をつまらないと感じて過ごすことになるのです。

大人の3年間と学生時代の3年間は全く違いますし、悩みの重さもずっと重くなってくるでしょう。ではどうしたらなじめるようになるのでしょうか。

一番チャンスがあるのは「イベント」です。どんなイベントでも構いません。大掃除や身体測定、何かのグループ分けなども全てきっかけになります。そういったきっかけを上手く利用して話しかけてみてください。言葉を交わすタイミングがわからない場合は、相手の目を見てにっこりするだけでもいいのです。

会話のチャンスがあっても、どんな話をしたらいいのかわからない・・・と不安に感じるなら、前もってこの話をしようと予行練習をしておくといいでしょう。準備しておけば、いざチャンスが訪れた際に慌てることもありません。

クラスになじめないからといって、誰でもいいから友達を作ろうという気持ちでいるのはよくありません。そういった気持ちで友達になったとしても長くは続きません。
この人の事を知りたい、自分の事も知ってほしいと思える人を見つける気持ちで人と接することが大切です。

高校のクラス替えがきっかけで友達となじめない時は?

高校のクラス替えがきっかけとなり、友達となじめなくなってしまう場合もあります。でも思い出してみてください。高校に入学したときはどうしてたか?

クラスの大半は別の中学校からきた人達ではなかったですか?入学式当日に、初めてクラスのメンバーを目にしたんですよね?

友達になろうと、最初に隣の席の子に話しかけませんでしたか?そうするうちに気が合う子が見つかって、自然と仲良くなったのではないですか?

それです!それを新しいクラスでもすればいいのです。

確かに最初は勇気が必要です。でもそのちょっとの勇気をもって話しかけてみたら「あれ?共通点も多くて仲良くなれそう!」と気付けるかもしれません。

クラスには必ず一人くらいはギャル系の派手な子がいますよね。話しかけるのが怖いのもわかりますが、話してみると案外サバサバした性格で優しい子かもしれませんよ。

苦手意識を持たずに、勇気をもって話しかけてみましょう。

高校のクラスになじめないのは自分にも原因がある!?

クラスになじめないのは、あなたの雰囲気にも原因があるのかもしれません。

なんとなくとっつきにくい雰囲気を出していませんか?いつも下ばかり向いていませんか?近寄るなオーラを出していませんか?

相手がこのような雰囲気を感じ取ってしまうと、「知り合いなら構わないけど友達にはなぁ・・・」と思ってしまいます。別に嫌いではないけど、当たり障りのない付き合いでいいやとなってしまうのです。

あなたが変われば周りも察して、状況が変わってくるかもしれませんよ。

ただ、無理になじもうとすると疲れますよね。その場合は考え方を少し変えてみるのもいいのでは?

高校生活はクラスになじむことが目的でしょうか。友達やクラスメイトと楽しい時間を過ごすことももちろん大切ですが、高校を卒業したらみんなバラバラです。
早い人は高校卒業後すぐに就職しますし、遠くに進学した人とは会う機会も減ります。生活スタイルが変わるので、最初の頃はみんな余裕がなくなるでしょう。

高校の3年間を友達になじむことだけに努力するのではなく、卒業後の目標に向かって努力するのも方法の一つではないでしょうか。

小・中学校でクラスになじめない子とは?

高校に入ってからクラスになじめない子もいますが、小・中学校時代からすでにクラスになじめない子もいます。

  • クラスの中で友達もできず、春からずっと一人で寂しい思いをしている子
  • クラスの子に陰口を言われて悲しい思いをしている子
  • クラスになじめないことから、不登校の生徒が通う施設に身を置こうかお母さんに相談している子
  • イジメまではされていなくても、辛い想いを抱えて毎日学校へ行っている子

こういった思いを抱えながら頑張って学校へ通っている子って、実はいっぱいいるのではないかと思います。私も含め、大なり小なりこういった経験をした人は多いのではないでしょうか。

大人になってから振り返って思うのは、小・中学校は精神的にまだ子供で、高校生のように「友達を作りたい」というよりは、「誰かと一緒にいたい」という気持ちの方が強いのかもしれません。

精神的に大人っぽい生徒ほど、クラスのみんなと「なじめない感を持つ」子が多かったように思います。
(大人っぽいのはませているという意味ではなく、どちらかと言えば大人しくて、自分以外の事にも気を配れる子という意味で大人な子です。当てはまらない場合ももちろんあります)

高校生でもそうかも?幼少期からクラスになじめない子の特徴

幼少期からクラスになじめない子の場合、精神年齢が周りの子より少し高いのかもしれません。周りの子たちが夢中になることに対して理解できず、興味のあるものが少し違うのです。

そのため周りから浮いてしまい、なじめない、寂しいなどの孤独感、自分はどうしてなじめないのか、ダメな人間じゃないのかと思ってしまうのです。

これは幼少期だけでなく、高校生にも共通することなのかもしれません。

幼少期にあまり友達になじめないと、親は知能に問題がるのではと不安になるでしょう。特に担任の先生から指摘されるとますます不安になるものです。

知能指数と不安感について研究された結果もありますが、知能指数が低くても高くても、不安に感じる人はいるのではないでしょうか。

ある方は担任から「人間関係がこじれるほどに自信家」と通知書に書かれたそうです。本当にそうでしょうか?よほどの内容でない限り、あまり気にしない方がその子のためにもなります。

うちの子は不安感が強い傾向にあります。知能指数はわかりませんが、親から見て頭の回転の良い子に思えます。

想像力が豊か過ぎて現実をシュミレーションし、すぐに最悪の事を考えてしまうことで不安に襲われるのではと思うのです。

 - 学校と教育