調べることには価値がある。

調べることには価値がある。│日刊シラベル

シングルマザー!子供を留守番させるときの工夫

2017.8.20

シングルマザーの場合子供は1人で留守番させないといけないの?と不安になりますよね。

長期の夏休みなどの預け先はどうしたらいいのだろう。

学童をやめた後の過ごし方や、お留守番する時のルールや工夫についてまとめてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

子供を怒ると後悔が・・・後悔しない為の叱り方とは

子供を怒ると後悔してまう事ありますよね。 今日もまた怒っちゃった・・・。そう落ち込んでしまう事...

幼稚園の延長保育を嫌がる場合に出来る事について

現代では幼稚園に延長保育があり子供を長く預かってもらえるところが多くありますよね。 親が仕事を...

名前は一生もの!子供の名づけに後悔しないためによく考えよう

子供への名前は親からの最初のプレゼントなどとよく言われていますよね。 確かに、子供ができたらど...

高校生がバイトしている理由は何故?高校生のバイト事情とは

バイトをしている高校生もいますが、彼らはどのような理由でバイトしているのか気になりますよね。 ...

産後の仕事復帰と保育園探しに苦労するママの就活事情

産後に仕事復帰をする際に問題になるのが保育園です。 地域によっては待機児童も多く、仕事が見つか...

赤ちゃんの発達を促すには?知能に関わる刺激をご紹介!

赤ちゃんの発達には、どんな事がいいの?知能が発達するには? 親は「這えば立て立てば歩めの親心・...

赤ちゃんがお昼寝をするのはいつまで?赤ちゃんのお昼寝事情

赤ちゃんのお昼寝っていつまで続ければいいか悩みますよね! なんだかあまり眠そうではないけど無理...

生後9ヶ月の赤ちゃんの育児でイライラした時の対処法!

生後9ヶ月頃の赤ちゃんは、夜泣きが始まる子もいます。なかなか夜眠れないことから、イライラが溜まってし...

学校のチャイムがならない時代に!チャイムがならない理由とは!

学校生活で時間を教えてくれるものと言えば「チャイム」ですよね!大人になってからもチャイムの音を聞くと...

中学生の子供が勉強しないという悩みについてお答えします

中学生の子供が勉強しない・・・そんな事で悩んでいる親御さんはいませんか? 中学生が勉強しないの...

学校の友達が嫌い!そのような友達の付き合いはやめよう

学校に行くのが嫌だ。理由は友達が嫌いだから・・・。そのように思っている人が多くなっています。 ...

高校の普通科を希望するときの志望理由について

高校の普通科を希望するときにはどんな志望理由を答えるべきなのでしょうか? 願書に志望理由を書く...

幼稚園のパートの面接ではこんなことに気を付けよう!

幼稚園や保育園でパートで働きたいと考えている方へ。 面接にはどんなことを聞かれるの?どんな服装...

小学校特別支援学級の支援員に必要とされることとは

小学校には特別支援学級がありますが、そこに所属する担任の他に、担任の補佐役になる支援員がいます。 ...

幼稚園行事に参加するのが辛い理由と対策について

幼稚園行事は子供の成長をみる大切な機会です。 でもそんな幼稚園行事に参加するのが辛いと感じるマ...

スポンサーリンク

シングルマザー!子供がお留守番出来ないときの預け先

■子供の預け先を考える
子供が夏休みになってもシングルマザーの私には仕事があります。一日中家にいることは出来ないので預け先を考えないといけません。行政の設備も整ってきたけど預け先はシングルにとっては少ないです。

■学童保育に行く
学童保育とは放課後児童クラブをも言いますが、両親共働きで家にいない小学生が放火度や長い休みの場所の事をいいます。もちろんシングルマザーの子供も使う事が出来ます。学童に通う事が出来れば安心です。規則正しい生活も出来るし、友達もいます。しかし地域の学童保育によって違いますが、学童保育がとても楽しいという話も聞きますが、上級生が威張るや指導員が怖いなど毎日通うことも子供はとてもストレスになっていることも問題になっています。

今までは小学3年生で終わりだった学童も2015年4月から6年生まで預けられるようになりました。実際に通っているのは低学年が多いです。学年が上がるにつれて学童に行かなくなる傾向がありあります。私の住んでいる地域は学童保育はありませんが、市が行っている「放課後子供教室」というものがあります。

しかし小学5年生の息子は「低学年しかいない。行っても面白くない」と言って行きません。高学年になると友達と一緒に遊んでいる方が自由で楽しいのかもしれませんね。

シングルマザーの子供が遅くまで留守番している時の工夫

知り合いにシングルマザーで子供が小学校1年生と2年生の子供がいました。毎日夜10時の帰宅になり、子供たちは学童へは行かずに帰宅して、夕食、お風呂、就寝を自分達だけでしていました。

しかし違ったのは、子供たちが帰る頃にお母さんは子供たちに持たせていた携帯(家に置いてある)に連絡して帰宅したか確かめていました。どちらかが遅くなっても、お母さんに電話をかけたりしていました。夕方過ぎても帰宅しなかったり、居場所のわからない時はすぐに学校に連絡をして探してもらったり・・・マンション住まいだったので同じマンションの学校のお友達の家に遊びに行っていることが多くすぐに居場所がわかりました。

子供が学校から帰る時間に電話をして、安全確認出来ない時は学校の先生や近所の人に見に行ってもらえるようにしておくことが大事です。

シングルマザーの子供。夜のお留守番が心配

男の子に多いのかもしれませんが、段々買い物に行くより、家に居てテレビを見ることが多くなりました。昼間に留守番をしてもらうことはいつもあります。

年子の兄弟なので楽しく遊べるので寂しくないようです。思うと、私も妹と年が近く母も仕事が忙しかったのでよくお留守番をしていました。姉妹で遊んでテレビを見て、おやつを食べて、母は仕事の帰りが遅かったけど寂しいと思った事はなかったです。でも夜の留守番には不安があります。

帰って来て宿題して1時間くらいもらう事はよくあります。月に何回かは仕事で帰宅が夜9時以降になってしまいます。このような時は近くに両親が居るといいなぁ~と思ってしまします。

午前中のうちに夕食の支度をして、子供達がレンジで温めて食べれるようなものを作って置いて、メモを残しておきます。子供達は宿題をして遊び、夕食を食べて、お風呂に入り就寝します。鍵は閉まっていても夜は心配になります。でも私一人で仕事も子育てもしなくてはいけないので、我慢してもらうしかないです。

仕事をしているお母さん必見!学童をやめた後は習い事をさせよう

■平日は習い事をする
学習塾などに通わせる人も多くいます。Aさん医師 子供10歳(4年生)子供は4年生。今まで習い事を全くしないで、週5日18時半まで毎日学童に行っていました。

2年前に開業したばかりで忙しく、早く帰ることも出来ないので出来れば4年生以降も学童に通わせたかったですが、立地的にも人気のある学童で、定員の事情もあり民間より厳しくよっぽどの理由がないと4年生以上は在籍が難しい状況でした。

3年生の2月に学童に残れないことがわかったので、息子と話し合いお友達が公文と英語塾に週2回ずつ行っていたので息子も通わせました。これで週4回は大丈夫。あと1日どうしようと悩んでいたら「友達と遊びたい」と言うので

・鍵の管理、かけ忘れに注意する
・学校から帰ったら携帯を持って必ず出かけること

というようなルールを徹底させました。初めは不安だらけでしたがなんとか楽しそうに過ごしています。夏休みには前半の2週間を私の実家に泊まりに行かせ、後半1週間はキャンプとお弁当をもって児童館へ行きその後に習い事に行く感じにして過ごしました。

子供だけでお留守番させる時の大切なルール!

■留守中の来客の対応はさせない
近年犯罪の手口は巧妙になってきていて、宅配業者を装って家に侵入するというケースもあります。留守中の来客は対応しないようにしましょう。

■留守中に電話は出ない
家の電話がなっても出ない、もしくは番号登録していない電話はでないようにしましょう。

■火は使わせない
子供の頃は火に興味がありますよね。火遊びやいたずらで家事になってしまわないように気を付けましょう。もし調理をする場合はガスなどを使わなくて済む電気ケトルを利用しましょう。

■近所の人や地域の人との協力
いつも隣近所の人とあいさつや話をして交流を深めておきましょう。何かあった時に助けてあえる関係になっておくことが大切です。留守中の犯罪や自然災害など突然起きることもあります。

 - 学校と教育