調べることには価値がある。

調べることには価値がある。│日刊シラベル

職場でプライベートを聞かれることにウンザリしています…

2017.9.24

職場でプライベートなことを聞かれるのって気持ちが良い事ではありませんよね。

しかもそれが、セクハラまがいだったり、あからさまな好奇心による詮索だったりするとウンザリしてしまいませんか?

そんな時は「質問返し」が常套手段なんですよ。質問返しのスキルを磨いて、不愉快な質問や探りから身をかわしましょう!

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職場でプライベートなことを聞かれるのが不愉快です!

仕事以外のプライベートな質問を、遠慮なく聞かれて、うんざりすることありませんか?

独身女性だと特に、好奇心のみの詮索丸出しで「昨日の休み何してたの?彼氏とどっかいったの?」なんて、ニヤニヤしながら聞いてくる上司に、イヤな思いをした経験ありませんか?

『職場の上司にプライベートなことを聞かれるのはイヤですか?』というアンケートの、実に7割近くの女性が「YES」と回答しています。

仕事上の付き合いである上司にプライベート、しかもセンシティブなことを聞かれて、イヤな気持ちを感じることは当然のことです。

『彼氏がいるのか居ないのか?』この質問はセクハラなのでしょうか?

このセクハラの定義、質問された側が「セクハラだ」と感じたら「セクハラ」になるんですって。

ですから「彼氏いるの?」と聞かれて「セクハラだ」と聞かれた方が感じたならそれはセクハラですし、「今はいません。3ヵ月前に別れました~」などと、セクハラだなんて感じずに素直に答えることができるのならそれは「セクハラ」ではないのです。

あまりにも無神経な相手には「それってセクハラになりますよ」と笑いながら言いましょう。

職場の男性上司からプライベートを聞かれることへの対処法

職場の男性上司に、しつこくプライベートなことについて聞かれることを、迷惑に思っている女性はたくさんいます。その迷惑な詮索。こんなこと聞いていったいどうするの?と思いますよね。

特に、男女交際のことを質問されると、なにかいやらしいことを想像されているのではないのかと気分が悪くなります。

「彼氏いるの?」
「結婚はしないの?」
「休みの日はどう過ごしているの?」

職場の人間関係を円滑に保ちたいので、邪険にあしらうわけにもいかないけれど、曖昧な態度をとり続けているといつまでたっても聞き続けてきますよね。

しつこい上司の心理状態は

  • コミュニケーションをとりたいと思っている
  • 詮索したい
  • アドバイスや助言をしたい
  • 仲良くなりたい
  • 頼られたい
  • 相談されたい

など、独りよがりで理解できないものです。ですが、あなたに敵意があるわけでも、あなたを陥れるための情報を集めているわけではなく、単純な動機だと言えます。

男性上司のセクハラ的なプライベートな質問には「質問返し」で切り抜けましょう。

休みの日の過ごし方について質問されたら「○○さんはどこかへ出掛けましたか?」「奥様とは仲がいいんですね」「うらやましいです」などと話題を相手に向けてみましょう。

「彼氏はいるの?」などの質問は「いない」と言えば「どうして?」などと答えようのない質問が繰り返される危険性があります。

こういった質問にも「いるように見えますか?何歳くらいのどんな人と付き合っているように見えますか?」などと、質問返ししてみましょう。そして「参考にさせていただきます」と会話を終了させましょう。

職場でプライベートを聞かれることが苦痛です

職場の男性上司から、セクハラまがいのプライベートな質問をされることも迷惑ですが、同性の女性からの探るような、質問にもうんざりしますよね。

他愛も悪意もない会話なら、当り障りなく流すことができますが、上から目線で探ってくるようなプライベートな質問は、気分が悪いですよね。

男性上司よりも手ごわい女性の同僚や先輩。恋愛の話や、お金のこと、両親や兄弟に至るまで遠慮なく、何でも聞いてきちゃう人っているんですよね。

多くの女性は話を聞いてもらいたいと思っています。恋愛の話を聞かれたら、その人は自分の話を聞いて欲しいと思っているのかもしれません。

そんな時にもやっぱり「質問返し」そして「お悩み相談」。相手はあなたのプライベートを聞き出したいのか、それとも自分のことを話したいのか。

質問返しで会話が盛り上がってしまうなら、自分のことを話したいタイプでしょうし、黙り込んでしまったら「詮索好き」のタイプでしょう。

見えなければ見たくなるのが人間の心理です

仕事にプライベートは関係ないと思っていても、多少はオープンにする方が防御策になることもあります。

仕事をする上では、多少なりともプライベートを知っていれば上司や同僚の人となりを理解することができますし、プライベートでなにかあった時には、考慮してもらえるでしょう。

シフト制の仕事などでは、プライベートを知ってもらう方が、自分に有利な調整をしてもらえることも、あるかもしれません。

人間関係を円滑にするためには

不愉快な質問だと思っても、職場の人間関係を円滑にするためには、多少の犠牲を払わなければならないこともあります。

プライベートをのぞかせることによって、仕事が円滑に進んだり、コミュニケーションを計りやすくなることもあるでしょう。あからさまな「さぐり」は不愉快ですが、隠せば隠すほど知りたくなるというのも、また心理です。

仕事にプライベートは関係ないと、思うかもしれませんが、自分を知ってもらうということは、仕事を円滑に進める潤滑油になることでもあります。

絶対に立ち入られたくない領域は守りつつ、それ以外はなんとなく見せる「フリ」をするようにしてみると、必要以上に詮索されなくなるかもしれませんよ。

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