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香典を遠方の方に送る時の、送り方マナーの注意点とポイント

2017.9.9

香典は遠方で葬儀に参列できない時、郵送しても大丈夫?送り方のマナーの注意点はどんなこと?

香典を送る時に一緒に入れる手紙を書く時にも、気をつけなければならないことはあるの?

ここでは香典を遠方の方に送る時の注意点や、手紙を書く時のポイントをご紹介します!

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遠方だったり、事情があって参列できない時の香典の送り方

もしさまざまな理由で通夜にも葬儀に参列できない時、お悔みの気持ちと共に香典を送りたいと考えた時に、郵送して大丈夫?失礼じゃない?と悩む人も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、香典は郵送しても大丈夫なのです。

香典を郵送することは失礼ではありませんが、郵送する時の注意点をきちんと把握しておくことがポイントです。

  1. まず送る金額を決め、その金額にあった香典袋と現金書留を用意します。※入れるお札は新札は避けてください。(現金書留は郵便局で購入できます。2種類のサイズがあります。)
  2. 香典袋にお金を入れ、封を閉じ現金書留の中にお悔やみの手紙を同封します。
  3. 郵便局の窓口で郵送の手続きをしてください。

遠方だったり事情があって参列できない時には上記のことを踏まえ、郵送しても大丈夫ですので安心して送ってください。

遠方の方へ香典を送る時の送り方にはこんなことにも気をつけて!

香典を郵送する時の注意点を先の記事で簡単にご紹介しましたが、気をつけなければならない細かい注意点をさらに詳しくご紹介します。

まず、香典袋に入れるお札は新札は避けましょう。理由は「亡くなるのを待っていたかのように用意をしていた」と言うことから香典袋にいれるのには、ふさわしくないと言われています。

もし持ち合わせがなく銀行でおろした時に新札だった時には、お札に折り目をつけてください。現金書留で送る際には必ず香典袋に入れ、参列できないお詫びの手紙も入れましょう。

送る先は喪主の方の名前にしてください。

また弔電と一緒に電報為替で香典を送ろうと考える人もいるかとは思いますが、葬儀のあとも遺族の悲しみは続くとともに心身疲れていることも考えられますので、現金書留で香典を送る方が良いでしょう。

また、香典袋には必ず住所と氏名はきちんと書いておくことをおすすめします。いろんな対応に追われ現金書留の袋は必要ないと思い、捨てる場合があります。

この時に送り主の住所と氏名を香典袋に書いてないことがあると、誰から送られてきたのか分からなくなる場合があるようなので、きちんと記入しておくことが必要です。

遠方で葬儀に参列できない時の香典の送り方は?まず弔電を先に

遠方の方や急な葬儀で参列できない時には、香典はどのタイミングで送ろうと悩みますが、まずそういった場合には弔電を打つことを先にしましょう。そのあと葬儀が終わってからでも良いので、追って香典を郵送してもかまいません。

初七日までに送るようにするのが、一般的なマナーです。弔電は電話でもインターネットからも申し込むことができます。この時に事前に用意しておくことがあります。

  1. 相手の住所、名前、電話番号、葬儀場の場所
  2. お届けする日
  3. 支払い方法 ※クレジットカードやコンビニ払いを選ぶことができます。

また弔電と一緒にお線香やろうそく、ブリザーブドフラワーなども一緒に送ることができますので、併せてご覧になってみてください。

どうしても葬儀に参列できない時には人に香典を預けることはせず、まず弔電を打ち後日葬儀が終了したあとに香典を送ることが1番良いマナーでしょう。

一緒に郵送する手紙や封筒のデザインはどんなものを選ぶべき?

遠方で葬儀に参列できない時に香典と一緒にお悔みの手紙を書いて一緒に送る場合、その時に使用する便箋や封筒やペンなどは、どんなものを使えば良いか悩みますよね。

一般的にはお悔やみ事の場合、白無地のものが好ましいと言われています。もし色のついたものを使用するのであればシンプルで落ち着いたグレー・すみれ色・深緑色のデザインの便せんや封筒を使いましょう。

ペンはどんなものが良い?普段使い慣れていないと、墨で書くのは難しいですよね。筆でなくても、万年筆や黒のボールペンでも大丈夫です。親しい間柄でも、カラーペンを使うのはやめましょう。

字が下手だからパソコンでと言う人もいますが、必ず手書きで書いてください。どんな字でも一生懸命に書いた字は、相手に気持ちが伝わるものです。

今は文房具屋さんにたくさんの不祝儀用の送り状や、手紙セットの種類が豊富にありますので何かの用事がある時に一度見ておくことも良いかもしれませんね。お悔やみの香典や手紙は、初七日までに出すのがマナーです。

葬儀終了後に知らせを受けた場合の、香典や手紙の送り方

遠方などの知人から葬儀終了後に喪中はがきで訃報を知った場合、香典や手紙などを送ろうとする時は出来る限り、早めに送るのがマナーと言われています。

葬儀の知らせを受けている場合の一般的香典や手紙を送るのは、初七日までに出すのがマナーです。なので葬儀終了後に知らせを受けたら、一日も早く送りましょう。

現金書留には2種類のサイズがありますのでご紹介します。サイズと封筒の料金は下記のようになっています。

小さい方・約119 × 197 mm 約8.5g 21円(=定形郵便物)

大きい方・約142 × 215 mm 約10.7g 21円(=定形外郵便物)

香典袋や手紙の大きさに合わせて入るサイズを確認し郵便局で購入してください。

また香典を送る際には49日法要の前であれば「ご霊前」、49日法要後であれば「御仏前」のご祝儀袋を使用するように注意してください。

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