調べることには価値がある。

調べることには価値がある。│日刊シラベル

赤ちゃんのお腹のガス抜き方法についてご紹介します!

2017.9.9

赤ちゃんがあまりミルクを飲まない時やお腹がパンパンに張っていたりするとお母さんは調子がおかしいのかと心配になるのではないでしょうか?

その症状もしかすると、げっぷがうまく出来ていなくてお腹に空気がたまってしまっているのかもしれません。

そんな時に出来るガス抜きなどの対策法や病院に行くべき時などについてご紹介します

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

幼稚園のお友達がもしかしたら発達障害?症状と接し方について

幼稚園のお友達。 うちの子を叩いたり、付き飛ばしたりします。 言動や行動から見て、なんとなく発達...

スマホが勉強を妨げている…ルールを決めて正しく使う!

スマホで動画を見放題、音楽聞き放題…。 子供にとって、スマホの誘惑が勉強の妨げになることも多い...

子供の昼寝はいつまで?無理にやめさせちゃダメですよ!

子供の昼寝はいつまで必要なのでしょうか? 夜の寝る時間を考えての昼寝・・・。意外と時間帯や寝て...

保育園や幼稚園へは行かないで小学校入学を迎えることについて

保育園や幼稚園へは行かないで、小学校入学を迎える子育てを最近聞くようになりました。 親の教育方...

学校の友達の作り方を知りたい!みんなの場合

新入学や新学期で、学校で友達が出来るか不安に感じている人は多い事でしょう。 友達を作るきっかけ...

幼稚園の送迎を苦痛に感じている人に。対処法をご紹介します!

人見知りのママやパパにとっては、幼稚園の送迎が苦痛に感じてしまうかもしれません。 そんなママや...

小学校の特別支援員の悩みについて。こんな事で悩んでいます。

小学校の特別支援員の悩み・・・色々あるようですが、みなさんは支援員の仕事内容について知っていますか?...

一年生の引き算について。教え方のコツと理解度について

一年生の足し算は比較的スムーズに進むかと思います。ですが、引き算になってくると途端につまずきがみられ...

小学校の教師が大変だという話をよく聞きます

学校の教師って大変な職業。とりわけ小学校の教師って本当に大変なんだそうです。 仕事量の多さに、...

両親が共働きの子供は周囲に迷惑をかけているって本当?

両親が共働きの子供がいつも家に遊びにきて迷惑だなと思っている人はいませんか? 放課後を一人で過...

小学校特別支援学級の支援員に必要とされることとは

小学校には特別支援学級がありますが、そこに所属する担任の他に、担任の補佐役になる支援員がいます。 ...

学校のチャイムがならない時代に!チャイムがならない理由とは!

学校生活で時間を教えてくれるものと言えば「チャイム」ですよね!大人になってからもチャイムの音を聞くと...

小学校の先生へ相談する時の注意点とポイントをご紹介します。

子供のことで心配ごとがある時、小学校の先生に相談をしたい時はどのような方法が良いのか? と悩む...

子供のオムツが夜に濡れなくなるポイントと注意点をご紹介します

子供の昼間のオムツと夜のオムツは同時にはずれるもの? しかし夜のオムツが、なかなか外れないと悩...

中3の卒業式に告白をするメリットや準備したい事について

中3でもうすぐ卒業・・・ずっと好きだった男子に思いを伝えるなら、卒業式に告白しようか迷うでしょう。 ...

スポンサーリンク

赤ちゃんのお腹のガス抜きの前に食べるものに気をつけよう!

赤ちゃんのお腹にガスがたまって心配になるお母さんも多いかと思います。なんで赤ちゃんのお腹にガスがたまってしまうのでしょうか?

原因には空気を一緒に飲み込んでしまいげっぷができていないというのもありますが、お母さんの食べるものが影響しているとも言われています。

母乳を飲ませているお母さんが牛乳やカフェイン、玉ねぎ、にんにくなどを摂取すると赤ちゃんのお腹にガスがたまりやすいのです。母乳をあげているお母さんは食べ過ぎ、飲みすぎには注意が必要です。

また、哺乳瓶を使う場合は空気が入りやすくミルクと一緒に空気もたくさん飲んでしまいます。哺乳瓶を使う時は空気を抜く穴のあるものを使用するようにしてくださいね!

そして、母乳の方も哺乳瓶を使う方も飲ませた後は必ずげっぷをさせるようにしましょう。

赤ちゃんのお腹のガス抜き方法をご紹介!

赤ちゃんがなかなかげっぷをしない、またうんちやガスがたまっているのかお腹がパンパンだと悩むお母さんも多いと思います。ここでは、げっぷの出し方とガス抜きの体操をご紹介します。

まずはげっぷの出し方です。
授乳したらすぐに寝かさずに赤ちゃんを縦抱きにします。この時に肩に赤ちゃんの胃が来るくらいまで抱きあげます。背中を優しくさすったり軽くたたいたりしげっぷを出させましょう。それでも出ない場合は腹這いにして背中やお尻、足の裏などのマッサージをしまた縦抱っこにすると出ることがあります。

次にガス抜きの体操です。
オムツを変えた時などに両足を持って、伸ばして曲げてと足をお腹の方に屈伸させます。この時に赤ちゃんに伸ばしてーなど声をかけてあげましょうね!屈伸を何度かしたら屈伸した状態で両足を左右に動かします。そうすることで左右の腸が刺激されガス抜きや便秘の解消につながります。

赤ちゃんのお腹のガス抜きは空気を飲まないことから始めよう!

母乳の赤ちゃんも哺乳瓶を使っている赤ちゃんもげっぷをさせる必要があります。しかし、飲んでいる最中に寝てしまったり、なかなかげっぷが出ない赤ちゃんもいます。げっぷがでないと、お腹にガスがたまってしまいお腹がはってしまう原因になるので対策が必要です。

例えば、途中で寝てしまうような赤ちゃんは授乳の途中で一度げっぷをさせてあげるのが一つの対策になります。げっぷがなかなか出ない赤ちゃんは少し時間をあけてまた縦抱きにしてげっぷが出る体勢にしてみましょう。時間をあけた方がげっぷが出やすい赤ちゃんもいるので気長に挑戦してみてくださいね!

またお腹のはりやすい赤ちゃんは空気を飲む量を減らすように心がけましょう。泣いたから、お腹が少し空いているようだからとこまめに授乳を繰り返すとその分空気を飲む回数が増えてしまいます。授乳の時間は2時間以上の間隔にし十分な量をしっかり授乳するように心がけましょう。

赤ちゃんによっていろいろなので自分の子供に合った対策を取るようにして下さいね!

赤ちゃんがうなるのはお腹のガス抜きをしているから?

赤ちゃんが突然真っ赤な顔してうなりだしたら何か異常があるのかと心配になってしまいますよね。しかし、赤ちゃんには多いことで、寝ているときでもうなったり、きっばたりすることもあります。

このうなったりきばったりするのは、お腹に力を入れることで腸の中のうんちやガスを移動させようとしているからです。赤ちゃんはまだ自分の意思で動いたりできないので、うなったりきばったりしないとお腹に力を入れる事ができないのです。このいきみをよくする赤ちゃんはでべそになりやすいとも言われています。

生後4から6か月くらいになると寝返りをすることができるようになってきて体を動かす事ができるので、ガスも出やすくなりうなったり、きばったりすることはだんだん減っていきます。

赤ちゃんのお腹がパンパン!こんな症状の時は病院にいこう

産まれて1ヶ月ほどの赤ちゃんでも、げっぷがうまく出来ずにお腹にガスがたまりパンパンになっていることがあります。

このようにお腹にガスがたまってしまう症状は特に生後3から4か月頃までの赤ちゃんに多く授乳がまだ上手にできないのが原因の1つにあるようです。うまくミルクを飲むことができないので空気をたくさんのんでしまいお腹がパンパンになってしまうのです。

ガスがたまらないようにするためには上でも説明したように授乳後は必ずげっぷをさせるようにしてください。20分程縦抱きにし、げっぷがうまく出ない時には一度寝かせてから縦にすると出ることがあるので挑戦してみてください。

そして、お腹がはって苦しそう、飲んでも吐く、ミルクを飲まない、排便するときに痛そう、血便がでてしまった時は便秘やガスがたまりすぎている可能性もあります。こんな症状がある場合は病院にかかるようにしてくださいね!

ガス抜きなどの対策もうまく出来ず症状が解消されない場合は悪化する前に早めに病院で診てもらいましょう。

 - 学校と教育