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小学校の学級崩壊事例・・・それはこんなところから始まってる!

2017.11.13

親からすれば小学生なんてまだまだ子供で可愛いもの。ですがたびたび学級崩壊などの噂さを耳にすることがあり信じられません。
実際にどんな事例があるのでしょうか?学級崩壊しやすいクラスには特徴やきっかけがあるものなのか気になります。

もしかするとあなたの子供のまわりでも起きてるかも?!小学校の学級崩壊の事例についてまとめてみました。

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小学校の学級崩壊の事例って本当にあるの?

はい、実際にあるのです。

ある小学校の6年生のクラスでは学級崩壊してしまい担任の先生が学校へ来なくなってしまいました。
そのクラスの担任は変わる変わる他の先生が担当し結局卒業式を迎えました。
学校へ来なくなった先生はその6年生のクラスが卒業するとまた学校へ復帰するようになりましたね。

私が子供の頃も隣のクラスが学級崩壊していましたね。5年生と6年生の時で担任の先生は女性だったのですがいつも教室から泣いて出ていくのを見ていました。
何だか可哀想でしたね、子供に泣かされるなんて。

また多動障害のある子の親がその子の障害に理解がなく普通学級に通わせている時はあっという間に学級崩壊します。

子供なので多動障害の意味を理解できずに、あの子がうろうろしているから自分たちも何をしても良いという風潮になり誰も先生のいう事を聞かなくなるそうです。

手が付けられなくなり先生は心も体も壊してしまうのです。

ある友人が体験した小学校の学級崩壊の事例を紹介

私の友人は小学校の先生です。
その小学校では6年生の1クラスが学級崩壊に陥っていました。
私の友人も補助で入ることがたびたびあったそうですが、その時の事です。

そのクラスの人数は37名、とにかく荒れていてひどい状態だったそうです。
学級崩壊が始まったのは6年生に進級して間もない4月下旬ころから。

特に問題にある2名の児童を中心にクラスが荒れはじめ、担任の先生も全職員にお手助けをお願いする状況になっていました。

特にこのクラスでは男子児童が女子よりも10名ほど多くとても幼稚で手が付けられない子が集中していたと言います。

問題のある子を別室で特別学習させたとしても残りの児童の多数が教室で好き放題に過ごしておりチャイムが鳴ったから座りなさい、と言っても「なんで?」と答えてくるそうです。

学校で勉強する場だからと言っても動かないので腕を引っ張れば「痛い!暴力だ!」と大騒ぎを始める始末。

このクラスは親が参観に来てもさほど現状は変わらなかったそうです。

小学校非常勤講師が見た!本当にあったある学級崩壊の事例

私はある小学校で非常勤講師をしていました。当時はまだ若く20代です。
転勤で引っ越してきたばかりなので、その地域や学校の事も子供の性格なども知らないまま5年生を受け持つこととなりました。

私は憧れの教師になりたてで熱意も充分でした。
クラスを受け持つうえで、クラスを良くしよう、子供たちとの関わり合いをこうしようとと考えて挑みました。
このことを踏まえ、クラスの子供たちには「お友達とは仲良くするもの」「力を合わせて頑張るもの」であることを伝えていました。

私の話を素直に聞き入れてくれる子もいたことが嬉しかったです。ですが赴任してきて2か月がたったころから様子が変わりました。

私が熱心過ぎたのでしょうか?こうあるべきものはこうだ!という事を徹底しそれにそぐわない子を中心に厳しく指導したところ子供たちがどんどん離れて行ってしまったのです。
もう少し心にゆとりをもって、子供たちに好かれるように努力すればよかったのかと悩み心を壊ししばらくお休みをもらう事になりました。

もうこの学校ではやっていけないと思い転勤願を出しました。

小学校の学級崩壊を見逃すな!教育委員会へ直訴するべき?

学級崩壊が起こったらまずは学校内で対策を取りますが、それでも解決されない時は最終段階で教育委員会へ訴える方法になります。

そうなる前に保護者がもっと動くべきでもあります。
また教育委員会に掛け合ったら自分の子供に影響が出るのでは?と心配するお母さんも多く避けたいと思うようです。

ですが、正当な理由であったり生徒のためになることなれば迷わず教育委員会へ助けを求めるべきでしょう。

先生方もいじめや学級崩壊が手に負えない時は第三者に介入してもらい解決したいと内心心待ちにしている方もいるかもしれません。

ただ、教育委員会に伝えたとしても必ず解決できるとは言えません、基本的には学校側へゆだねることが多く、実際に行われるのは学校への視察や指導などが行われることとなるでしょう。

なるべく最終手段の教育委員会へ行く前に先生方と保護者で力を合わせて解決していきたいものですよね。

小学校のクラスでなれあいから起こる学級崩壊への対応策は?

最初は明るくて素直な子が多いクラスだったのに時間がたつにつれ自分勝手に行動し調和がとれないクラスへと変化していく事があります。

小学校の高学年になるとクラスの中でグループが形成される様になり対立したり争い事が起きるようになっていきます。

そうしてグループで行動することによって先生の話をいう事を聞かなくなり徐々にクラスが崩壊し始めるようです。

こういったクラスの特徴は、新しいクラスになりたての時は新鮮さもありしまっていた空気感が時間がたつにつれなれ合いだらしない空気感が広がることが原因です。

このような学級崩壊が起きやすいクラスは特に教師の指導が子供の感情に合わせてその都度その都度いう事が変わるタイプの先生のクラスで起こりがちです。

こうならないために子供たちと教師がなれ合いにならないために適度な距離感を取ることが大切です。

先生がリーダーシップを取りルールを守らせることを徹底させなければいけません。
そのために基本的なルールは必ず守らせるよう指導するべきだと考えられます。

 - 学校と教育