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妊娠中、車に長距離のる時のポイントとは?妊娠中の車の乗り方

2017.8.22

車に長距離乗るとき、妊娠中はいったいどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

つわりに個人差があるように、車に酔いやすいかどうかも個人差があるようです。

ちょっとしたことで、車に乗るときも快適に過ごせるかもしれません。そんなポイントを紹介します。

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妊娠中に長距離、車で移動するときの注意点

妊娠中、車に長距離乗るときにはこまめに休憩が取れるように予定を立てることが大切です。いつもより、休憩するペースを増やしましょう。妊娠する前であれば、トイレに行きたくなってから休憩所を探すというようなことが多いと思いますが高速道路を利用するときは各サービスエリアごとに休憩をするくらいのつもりでいましょう。

長い時間同じ姿勢でいることは妊娠中でなくとも辛いものです。車に乗る時には、背もたれを倒せる座席に座るといいでしょう。

シートの背もたれをリクライニングさせることにより、体の体重を支える面積を増やすことができます。腰や背中を伸ばすこともできるので助手席や、三列シートの車であれば二列目ドアの近くに座るといいでしょう。

車に乗るときにには、服装にも注意しましょう。体を締め付けないゆったりとした衣類を着ることでストレスを減らせます。座る姿勢はお腹を圧迫しやすいのでズボンではなくワンピースのようなものがいいかもしれません。

シートベルトは義務?妊娠中に車で長距離走るとき

2008年に法律の一部が改正され妊娠中だとしても、シートベルトの着用をするように言われています。妊娠中は妊婦用の装着方法があるのを知っていますか?

腰ベルトは、お腹のふくらみを避けて下側を通し、肩ベルトは、肩から胸の間を通し、腹部を避けて体の側面に通す方法です。

腰骨のできるだけ低い位置にあてることがポイントです。助手席に座るときには、つけなくても良いということではなく免除となります。あくまでも妊娠中などシートベルトを装着することが 健康上適当でない場合となるので気をつけましょう。

長距離車に乗るときには、マタニティシートベルトを利用するといいかもしれませんね。お腹を圧迫しない位置にベルトを固定することができます。簡単に取り付けることができ、4千円前後で買えるそうです。

お腹が苦しくてシートベルトをつけられないときは、助手席ではなく後ろの座席に座るようにしてください。車に乗る時には、腰にクッションをあてると揺れや振動を軽くしてくれます。座席と腰の間にクッションをあてたり、足の下に置いたりしてもいいでしょう。

長距離、車を運転することは?妊娠中は運転してもいいの?

妊娠しているときは、なるべく運転はしないほうがいいようです。妊娠初期は体調が不安定ですし、運転中に気分が悪くなってしまう可能性があるためです。しかし、どうしても車の運転をしなければいけないときもありますよね。そんなときはこの時期以外であれば様子をみながら運転してもいいようです。

運転をしないほうがいい時期は妊娠初期や中期の体調がすぐれない時です。お腹が大きくなる妊娠8ヶ月以降も控えたほうがいいでしょう。この運転をしてはいけない時期以外もできれば長距離はあまりおすすめはできません。車に酔いやすい、酔いにくいなどの個人差があるように運転をしても影響のでにくい妊婦さんとでやすい妊婦さんがいるかと思います。

妊娠中は、気持ちも体も不安定な状態なのでできるだけ助手席、もしくは後ろの席に乗るように心がけましょう。臨月のときは、体が出産の準備態勢に入り子宮がかなり下がってきます。腰や足の付け根に痛みがでることもあるでしょう。

思うように足に力が入らなかったり、ブレーキを踏むのが遅れたりすることがあるので気をつけてください。

妊娠中の運転で気をつけることは?

妊娠中は、いつもより慎重に運転する人が多いとは思いますがホルモンバランスが常に変化しているのでとっさの判断が鈍ってしまうことがあるそうです。

このために、今まですんなりできた車線変更がしにくいこともあるでしょう。また、妊娠中は眠くなりやすく疲れやすいので眠気を感じたり疲労があるときは安全な場所に一旦停車して休みましょう。

妊娠後期には、お腹がかなり大きくなり妊娠7ヶ月頃には座って足元が見えなくなってしまいます。今まで目視できていたブレーキやアクセルが見えないこともあるので気をつけましょう。

妊娠中はどうしてもの集中力不足や注意散漫になってしまいます。しっかりしている人でも、ホルモンバランスの影響で間違えてしまうかもしれないのです。できるだけ、自分で運転しないようバスやタクシーなどを利用してください。

妊娠中に酔い止めの薬は飲んでもいい?

酔い止めの薬は飲んでもいいのでしょうか?脳の吐き気を感じさせる中枢を麻痺させてしまうので妊娠中はやめておいたほういがいいようです。市販の酔い止め薬は妊婦さんや胎児に影響を与える心配はないそうですが、薬剤師か医師に相談してから使うように書いてあります。効き目の強い酔い止めの場合は妊娠中には使用しないでくださいと明記されているので、きちんと表示を確認しましょう。

普段は車に酔わない人も妊娠中は具合が悪くなってしまうことが考えられます。妊娠中は周りの環境に影響を受けやすいので車の振動や匂いからつわりがひどくなってしまう人もいます。長距離車に乗るなど不安なときは病院で処方してもらうといいでしょう。

乗り物酔いをしないためには、しっかりと睡眠をとることも大切です。また、空腹と食べ過ぎもつわりの原因となってしまう可能性があるので車に乗る時はアメやガムなどでまぎらわせるといいでしょう。妊娠中、車に乗る時は寝てしまうことが一番です。目をつぶるだけでも、三半規管への刺激が軽くなるそうなので安全運転をしてもらいリラックスできるといいですね。

 - 健康と医学