調べることには価値がある。

調べることには価値がある。│日刊シラベル

妊娠中、車に長距離のる時のポイントとは?妊娠中の車の乗り方

2017.8.22

車に長距離乗るとき、妊娠中はいったいどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

つわりに個人差があるように、車に酔いやすいかどうかも個人差があるようです。

ちょっとしたことで、車に乗るときも快適に過ごせるかもしれません。そんなポイントを紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

手や足が常に冷たい女性必見!冷えとサヨナラできる○個の方法!

夏場でも手や足が冷たい…。と悩んでいる女性はたくさんいますよね! その冷え、甘く見てはいけない...

眼鏡の度数がきついときの対処方法について紹介します

度数のきつい眼鏡をかけると、体にこんな影響が出てしまうんです!? きつい度数の眼鏡がダメな理由...

インフルエンザの免疫はいつまであるの?去年かかった場合

インフルエンザの免疫っていつまで残っているのかご存知ですか? 去年インフルエンザにかかった場合...

仮病とばれないように熱を出す!?この方法で発熱を装う

今日は学校行きたくない気分だな~仮病使って休みたいな~と思った経験、1度くらいはありませんか? ...

虫歯を放置すると大変!虫歯になりやすい奥歯は特に注意です

歯が痛くても忙しくてなかなか歯医者に行けず、虫歯を放置してしまう人もいることでしょう。 しか...

産後は実家に帰りたい!そんな方への注意点はコレ

産後は実家でゆっくりしたい、帰りたいというママ多いのではないでしょうか? しかしあまり長く実家...

障害はその人の個性です!メリットを有効活用した生活を!

子供の頃にはわからくても、大人になってから発達障害と診断される人は年々増えてきています。今までどうし...

会話ができない病気や会話が苦手など会話についてご紹介します!

人と話しているときにすんなり言葉が出てこなかったり、話が進まなかったりなんてことありますよね。 ...

声は変えることができる?手術にはリスクがつきものです

自分の声が気に入らなくて、変えることができないか悩むことってありますか? 中には、手術してまで...

チョコレート依存症って何?大量に食べるのは心身に影響アリ!

チョコレートを食べると幸せな気持ちになれる。そうは思いませんか? でも毎日のように大量に食べて...

親から子供の性格は遺伝すると言われるのは本当なのか?

子供の性格というのは、どのようにして形成されていくのでしょうか? それは親の遺伝なのでしょう...

コーヒーで下痢や吐き気が起こる原因や対処法について

コーヒーが好きで飲みたいけど、コーヒーを飲んだら下痢や吐き気がする…。 コーヒーアレルギーなの...

高校生のダイエットでおすすめなのは?男子はここに注意しよう

高校生のときに無理なダイエットをすることで、のちのちこんな大変なことが起きてしまうかもしれません!?...

韓国の女性はタバコを吸わない理由を調べてみました。

韓国では日本の女性にに比べて、タバコを吸う女性が少ないそうです。そういえばあまり見たことがないで...

給食で牛乳を拒否する方法や理由など給食の牛乳について

給食で牛乳って必ず出てきてあるのが当たり前になっていますよね。 しかし、アレルギーなどで牛乳が...

スポンサーリンク

妊娠中に長距離、車で移動するときの注意点

妊娠中、車に長距離乗るときにはこまめに休憩が取れるように予定を立てることが大切です。いつもより、休憩するペースを増やしましょう。妊娠する前であれば、トイレに行きたくなってから休憩所を探すというようなことが多いと思いますが高速道路を利用するときは各サービスエリアごとに休憩をするくらいのつもりでいましょう。

長い時間同じ姿勢でいることは妊娠中でなくとも辛いものです。車に乗る時には、背もたれを倒せる座席に座るといいでしょう。

シートの背もたれをリクライニングさせることにより、体の体重を支える面積を増やすことができます。腰や背中を伸ばすこともできるので助手席や、三列シートの車であれば二列目ドアの近くに座るといいでしょう。

車に乗るときにには、服装にも注意しましょう。体を締め付けないゆったりとした衣類を着ることでストレスを減らせます。座る姿勢はお腹を圧迫しやすいのでズボンではなくワンピースのようなものがいいかもしれません。

シートベルトは義務?妊娠中に車で長距離走るとき

2008年に法律の一部が改正され妊娠中だとしても、シートベルトの着用をするように言われています。妊娠中は妊婦用の装着方法があるのを知っていますか?

腰ベルトは、お腹のふくらみを避けて下側を通し、肩ベルトは、肩から胸の間を通し、腹部を避けて体の側面に通す方法です。

腰骨のできるだけ低い位置にあてることがポイントです。助手席に座るときには、つけなくても良いということではなく免除となります。あくまでも妊娠中などシートベルトを装着することが 健康上適当でない場合となるので気をつけましょう。

長距離車に乗るときには、マタニティシートベルトを利用するといいかもしれませんね。お腹を圧迫しない位置にベルトを固定することができます。簡単に取り付けることができ、4千円前後で買えるそうです。

お腹が苦しくてシートベルトをつけられないときは、助手席ではなく後ろの座席に座るようにしてください。車に乗る時には、腰にクッションをあてると揺れや振動を軽くしてくれます。座席と腰の間にクッションをあてたり、足の下に置いたりしてもいいでしょう。

長距離、車を運転することは?妊娠中は運転してもいいの?

妊娠しているときは、なるべく運転はしないほうがいいようです。妊娠初期は体調が不安定ですし、運転中に気分が悪くなってしまう可能性があるためです。しかし、どうしても車の運転をしなければいけないときもありますよね。そんなときはこの時期以外であれば様子をみながら運転してもいいようです。

運転をしないほうがいい時期は妊娠初期や中期の体調がすぐれない時です。お腹が大きくなる妊娠8ヶ月以降も控えたほうがいいでしょう。この運転をしてはいけない時期以外もできれば長距離はあまりおすすめはできません。車に酔いやすい、酔いにくいなどの個人差があるように運転をしても影響のでにくい妊婦さんとでやすい妊婦さんがいるかと思います。

妊娠中は、気持ちも体も不安定な状態なのでできるだけ助手席、もしくは後ろの席に乗るように心がけましょう。臨月のときは、体が出産の準備態勢に入り子宮がかなり下がってきます。腰や足の付け根に痛みがでることもあるでしょう。

思うように足に力が入らなかったり、ブレーキを踏むのが遅れたりすることがあるので気をつけてください。

妊娠中の運転で気をつけることは?

妊娠中は、いつもより慎重に運転する人が多いとは思いますがホルモンバランスが常に変化しているのでとっさの判断が鈍ってしまうことがあるそうです。

このために、今まですんなりできた車線変更がしにくいこともあるでしょう。また、妊娠中は眠くなりやすく疲れやすいので眠気を感じたり疲労があるときは安全な場所に一旦停車して休みましょう。

妊娠後期には、お腹がかなり大きくなり妊娠7ヶ月頃には座って足元が見えなくなってしまいます。今まで目視できていたブレーキやアクセルが見えないこともあるので気をつけましょう。

妊娠中はどうしてもの集中力不足や注意散漫になってしまいます。しっかりしている人でも、ホルモンバランスの影響で間違えてしまうかもしれないのです。できるだけ、自分で運転しないようバスやタクシーなどを利用してください。

妊娠中に酔い止めの薬は飲んでもいい?

酔い止めの薬は飲んでもいいのでしょうか?脳の吐き気を感じさせる中枢を麻痺させてしまうので妊娠中はやめておいたほういがいいようです。市販の酔い止め薬は妊婦さんや胎児に影響を与える心配はないそうですが、薬剤師か医師に相談してから使うように書いてあります。効き目の強い酔い止めの場合は妊娠中には使用しないでくださいと明記されているので、きちんと表示を確認しましょう。

普段は車に酔わない人も妊娠中は具合が悪くなってしまうことが考えられます。妊娠中は周りの環境に影響を受けやすいので車の振動や匂いからつわりがひどくなってしまう人もいます。長距離車に乗るなど不安なときは病院で処方してもらうといいでしょう。

乗り物酔いをしないためには、しっかりと睡眠をとることも大切です。また、空腹と食べ過ぎもつわりの原因となってしまう可能性があるので車に乗る時はアメやガムなどでまぎらわせるといいでしょう。妊娠中、車に乗る時は寝てしまうことが一番です。目をつぶるだけでも、三半規管への刺激が軽くなるそうなので安全運転をしてもらいリラックスできるといいですね。

 - 健康と医学