調べることには価値がある。

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赤ちゃんの成長が遅い・・・でも心配する必要はありませんよ!

2017.10.28

平均的な赤ちゃんに比べて、我が子の成長が遅いと思うと心配になってしまいますよね。

でも大丈夫です。赤ちゃんの成長には個人差がありますので、焦る必要はありませんよ。愛情をもって、ゆっくりと優しく見守ってあげましょう。

成長スピードがゆっくりの原因や、みんなの体験談をご紹介します。

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赤ちゃんの成長が遅い気がする・・・成長のペースには個人差があります

2歳になる男女の双子をもつ母です。男の子は2,400グラム、女の子は2,100グラムくらいで産まれました。

同じ双子でも、やっぱり成長には個人差があると感じています。

男の子は首が座る前から体だけ寝返りをし始め、いつもハラハラしていました。首が座るのも寝返りも、ハイハイも・・・とにかく何でも出来るようになるまでが早くて7ヶ月になる頃には立てるようになり、つかまり立ちもし始めました。

でも、歩いたのは1歳3ヶ月くらいの時です。歯が生えたのも1歳を過ぎてからでした。

女の子の方はというと、立てるようになるまでも全てが遅かったです。男の子の方がどんどん成長していく分、少し心配もしてしまったほどです。しかし、1歳になった頃には歩き出して、2歳になる今は元気に走り回っています。

きっと子供にも得意なことと、不得意な事があるんだなと思いました。でも絶対にいつか歩くし、食べるようにもなりますので心配することはありません。

比較するだけ辛くなってしまうので、気長に見守ってあげましょう。

赤ちゃんの成長の早い遅い、目安はあるの?

まず、首が座るのは早くて3ヶ月くらいで、平均的には4~5ヶ月くらいでしょう。

しかし赤ちゃんの成長の早さというのは、本当に個人差があります。もしこれより遅いという場合でも、赤ちゃんの成長力を信じて見守ってあげてください。

次に寝返りをするのは、早くて3~4ヶ月、平均的には5~6ヶ月くらいと言われています。ただ赤ちゃんによっては、全く寝返りをしないという子もいます。その為、もし寝返りをしなくてもそこまで神経質になる必要はありません。

そして、寝返りをして欲しいからと赤ちゃんをうつ伏せにした状態で放置するのは絶対にNGです。寝返りが出来ない赤ちゃんは自分で体勢を変えることも出来ないため、大変危険です。

また、離乳食はだいたい5~6ヶ月が目安とされています。首もしっかり座って支えると座れるようになった。食べ物に興味を持ってきてスプーンなどを口に入れても押し出さなくなった。このようなタイミングでスタートしてみてください。

赤ちゃんの成長が遅いように感じるけど、いつ歩く?

さまざまな条件がそろわなければ、赤ちゃんは歩けるようになりません。

まずは赤ちゃんの体自体が、歩けるように発達していなくてはいけません。これが絶対条件です。歩く為の筋肉やバランス感覚があること、転んだ時にはケガをしないような防御態勢がとれること、反射神経が発達していることなどが条件にあげられます。

そしてもう一つ、赤ちゃん自身が歩きたいと思うことが重要なのです。意外かもしれませんが、もし体の条件は整っていた場合でも赤ちゃん自身が歩きたいと思わなければ、歩かないということがよくあります。

一般的に言われている成長の目安というのは、お座りは5~8ヶ月、はいはいは7~11ヶ月、つかまり立ちは7~10ヶ月、伝い歩きは8~11ヶ月、一人で立つのは10ヶ月~1歳1ヶ月、歩くのは11ヶ月~1歳半といった感じです。

これだけでも個人差があることがわかります。その中でも特に「歩く」ということに関しては、7ヶ月も期間があります。1歳半までに歩かないと心配になってしまうお母さんも多いようですが、突然歩き出すとういこともあります。

本当に、それぞれ成長のスピードというのは違うのでそこまで心配する必要はありません。

赤ちゃんの成長が遅いと感じても、愛情を持って見守ってあげましょう

赤ちゃんの成長は早かったり遅かったり、個人差があって当たり前です。そのため、他の赤ちゃんや平均的なデータと比較して、落ち込んだりしなくて大丈夫です。それよりも、以前よりも成長しているか、変化はあったかということに目を向けてあげてください。

ゆっくりとマイペースに成長する赤ちゃんもいれば、どんどんとハイスピードで成長していく赤ちゃんもいます。平均値というのは、あくまでも参考程度にするべきなのです。

赤ちゃんの成長を確認できるポイントとして、首が座ったかどうか、寝返りが出来るか、お座りが出来るか、つかまり立ちは出来るか、一人で立てるか、歩けるか・・・といったことがあります。例えこれらが出来るようになるまでのスピードは遅くとも、イコール運動神経が悪いというわけではありません。

何よりも赤ちゃんの成長に重要なのは、成長を愛情を持って見守る親の存在そのものです。あまり神経質にならないように、ゆっくりと見守ってあげてください。

赤ちゃんが寝返りしない!成長が遅いのにはこんな原因があるのかも

●体が大きい、重い

寝返りが遅い赤ちゃんというのは、体が大きかったり重かったりする場合があります。体が重いため、寝返りをするのにもそれだけのパワーが必要になるのです。それに加えて体についているお肉も邪魔になり、寝返りがしにくいのです。

●うつ伏せで寝ることが嫌い

もともとうつ伏せで寝ることを嫌がる赤ちゃんもたまにいます。もし、うつぶせ寝が嫌いかな?と思うようであれば、無理して寝返りをさせようとする必要はありません。動きたい、おもちゃで遊びたいという興味が出てくるまでは、見守ってあげましょう。

●寝床の環境が悪い

寝返りをしないと心配になった場合は一度、赤ちゃんを寝かせている環境を見直してみてください。もしハイローベッドやバウンサーで寝ている時間が長い場合などは、スペースが狭くて寝返りが出来ません。

そして布団が柔らかすぎる場合も、体が沈むことで寝返りが打ちにくくなってしまうのです。寝返りをして欲しいのであれば、きちんとスペースをとって少し固めの布団で寝かせてあげてください。

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