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自転車と徒歩はどちらが痩せる!?ダイエット効果の違いとは

2017.9.12

ダイエットをしようと思ったときに、すぐに誰でもはじめやすい自転車と徒歩(ウォーキング)ではどんなダイエット効果の違いがあるのでしょうか?

自転車も徒歩もどちらも通勤などに取り入れやすいですよね。

そこで、ダイエット効果の違いやそれぞれのメリットなどについてご紹介致します。

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自転車と徒歩のカロリー消費にはどんな違いがあるのか?

ダイエットをはじめようと思っていても、なかなか運動って続けられないですよね。

そんな時に、通勤など生活の中に簡単に取り入れることができるのが、自転車や徒歩(ウォーキング)です。では、自転車と徒歩のカロリー消費にはどんな違いがあるのでしょうか?

例えば、徒歩でゆっくりと1時間くらい歩いたとしたら、平均的な男性で約195kcalの消費になり、平均的な女性で約130kcalの消費になるそうです。これが早歩きになると、平均的な男性で約340kcalの消費になり、平均的な女性で約230kcalの消費になるそうです。

また、自転車で1時間走った場合は、平均的な男性で約270kcalの消費、平均的な女性で約185kcalの消費となるそうです。このように、早足で歩くのが一番効果的にカロリーを消費することができることがわかります。

通勤でのダイエット効果!自転車と徒歩での違いとは?

自転車か徒歩で通勤した場合は、どちらの方がよりダイエット効果があるのでしょうか?これは、それぞれに効果はあるそうですが、徒歩の方がより下半身の運動効果があり、歩くことで上半身にも刺激が加わるのでよりダイエットに効果的と言えます。

逆に、自転車だと主に太ももへの刺激がありますが、徒歩に比べると身体への負担が少なく運動の効果も減ってしまうでしょう。ただ、自転車は徒歩に比べて通勤時間を短縮できるので、ダイエットと時間短縮の両方の効果がありますよ。

ちなみに自転車と徒歩では、徒歩で毎分100mと自転車で時速16kmの場合は、1分当たりの消費カロリーが変わらないそうです。

ですから、よりダイエット効果が期待できるのは徒歩やランニングとなりますが、通勤に距離がある場合は、自転車で往復するのも効果的で、なおかつ時間短縮もできるのでオススメです。

自転車と徒歩による足の負担の違いについて

自転車と徒歩を比べたとき、目的地に一番早く着くのは自転車ですよね。しかし、信号待ちなども考えると自転車は運動の時間がそれほど長くありません。

なので、自転車と徒歩を同じ距離への移動で考えたとき、運動する時間は自転車よりも徒歩の方が、運動する時間が長くなりますし、徒歩の方が自転車よりもダイエット効果があるでしょう。

ただ、いつもは電車で移動しているところを自転車での移動に変えてみたり、今まで運動していなかった空いてる時間にサイクリングをしてみたりすることは、ダイエットの効果が十分期待できます。

そして、身体への負担を考えた場合、自転車の方が徒歩やランニングに比べると、自分の体重を脚で支えていないので、膝を痛めたりもしにくいですし、足への負担は少ないと言えます。

ですから、ダイエットを考えた場合、自転車の方が無理なく続けられるかもしれませんね。

自転車とマラソンならどちらがダイエットに適してる?

ダイエットに適しているのは、自転車とマラソンどちらなのでしょうか?世界的に有名な自転車のレースがありますが、この自転車のレーサー達は1日に150キロほどの距離を自転車で走っています。

その1日の消費カロリーとは7000キロカロリーにもなるそうです。体脂肪率も5%にもなるそうです。

そして、自転車は消費カロリーが高い割には身体への負担が少ないため、年間でのレースの数が多いのです。逆に、マラソンもかなりの消費カロリーを期待できますが、レースの数はプロで年間2レースほどになります。

そう考えると、消費カロリーも高いのに身体への負担が少ない自転車の方が、長期間にわたっても続けられるためダイエットに適しているのではないでしょうか。

どんな時でも無理なくできる自転車!エアロバイクがオススメです!

ウォーキングやランニングというのは、いつでも誰でもすぐにはじめることができるので、ダイエットに取り入れやすいですよね。

しかし、毎日続けるのは身体にも負担もあるし、だんだんツラくなって続けられないかもしれません。同じように、気軽にはじめやすいのが自転車です。

実は自転車をこぐことは、ウォーキングやランニングをするよりも消費カロリーが高いのです。いつもの通勤や買い物などの交通手段を自転車に変えるだけでも、かなりのダイエット効果が期待できますよ。

しかし、自転車は雨の日や寒い冬の日などは使うことが難しいですよね。そんな時に活躍するのが、ジムに置いてあるようなエアロバイクがオススメです。エアロバイクであれば、天気も気にすることなく、外で自転車をこぎたくない時でも使うことができます。

また、自転車によって消費カロリーをより効果的にするには、自転車に乗っている姿勢に気を付けることが大切です。そして、ペダルをこぐときにも負荷が効いている部分を意識しながらこぐのがポイントになります。

時速20キロを30分ほど自転車をこぐのを続けることで、その同じ時間ウォーキングしたよりもより多くのカロリーを消費することができるそうです。

 - 健康と医学