調べることには価値がある。

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中学生の子供が勉強しないという悩みについてお答えします

2017.9.9

中学生の子供が勉強しない・・・そんな事で悩んでいる親御さんはいませんか?

中学生が勉強しないのには、こんな理由がありました。

中学生に勉強させるには、こんな方法が効果的ですよ!また親の姿勢も大事なんです!

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中学生の子供が勉強しない。そんな時に親はどうする?

勉強が出来る子は、「親が教えてあげているから」という意見があります。

「〇〇さんは、塾など行っていないのにテストでいい点数ばかり取っている。」
「△△くんは、遊んでばかりなのにテストで80点以下は取ったことがない。」

なんていう話を聞いたりしませんか?

なぜでしょう?それは、その子の親が効率の良い勉強方法を教えているんです。親が知っているかどうかで、子供に影響するという時代なんです。

「勉強しなさい」と言い続けていて、全く成果が上がっていないのならこれから同じ事を繰り返し言っても意味が無いと言えます。それどころか、命令口調で言われると益々勉強嫌いになってしまいます。

最近のテレビなどで、子供に対しての上手なアプローチの仕方なんていうのもやっていますが、実際にやってみたことはありますか?いいな!とその時は思っても、意外にやることは少ないですよね。

今は親が教える時代。最新の教育法を親も勉強しなければならないのかも・・・。

中学生のテストが悪いのは勉強しないからじゃない?

人間の脳は、イヤなことは忘れてしまうようになっています。お子さんのテストの点数が悪いのは、

  • 勉強の仕方が悪い
  • 理解する力が弱い
  • 暗記が苦手

だからだと思っていませんか?

以前のテレビ番組でやっていましたが、人間の脳というのはおよそ7割のことを一日で忘れてしまうそうです。なんと7割とは忘れ過ぎでは?と思ってしまいますね。7割も忘れてしまうということは、授業で習ったことをテストに出されてもほとんど答えることが出来ないということになります。

7割も忘れてしまうのに、漫画やゲーム、ファッションなどは「詳しいな」・「忘れないな」と感じることはありますよね。それらのお子さんが興味のあるもの、好きな事には想像力が働いて脳がイキイキとするのです。

刺激を受けた脳が、ワクワクしてアドレナリンがどんどん出ている状態です。この時の脳は、勝手に暗記するということを始めています。

中学生が勉強しないのには、こんな理由があった!

■目標設定することがポイント!
勉強をしない中学生に多く見られるのが、「勉強したことにたいしての達成感を感じていない」事なんです。人は目標が無いと、なかなかやる気が出ないものです。そこでなにか目標を作りましょう。中学生ですと、定期テストがわかりやすいのではないでしょうか。ここで、重要なのが目標設定です。

失敗例を紹介します。
・定期テストで高い点数を目標に設定する。
設定すること自体は悪くないのですが、もし達成出来なかった時は逆効果になることがあります。現実味のない点数を設定しても、難易度が高くなったと感じ勉強する意欲が無くなってしまいます。いつもの平均点より、5~10点くらいアップの目標がやる気を引き出す設定です。

次に達成感を感じることです。
目標が達成できたら、褒めてあげることです。人は褒められると嬉しいものですね。達成感を感じ、次も頑張ってみようという気持ちになるのです。「褒めて伸ばす」というのは中学生に効果的ですよ!

勉強しなさいと言う前に親が出来ること!

親の姿勢も大事です!

子供に勉強しなさい!と口で言うのは簡単です。子供に勉強をさせたいのなら、親も勉強する姿勢をみせてください。

親の努力する姿勢、自分を高める姿勢を見て子供も自分もやろうかなと思い始めます。その時の親の様子が楽しそうだったりすると、見ていて自分もやりたくなるものです。

仕事に関係することでも、何かの資格を取るための勉強でもいいのです。

やるならば、子供が小さいうちのほうが効果があります。幼いほうが親の影響は受けやすいからです。

例を挙げると就学前の時期くらいに、親が本を読んでいる姿をみて育つと子供も本に興味を持ちますね。本を読むということは、語彙も増え知識も増します。色々なことを知ることの楽しさも学べ、勉強にもスムーズに進むことが出来ます。

中学生が勉強しないという悩みは、ほとんどの親が持っている?

中学生の子供が全く勉強をしない・・・と困っている親御さんは結構います。中には、育て方が悪かったのかしら・・・と悩むお母さんもいます。

そこでこんなことについて考えてみてください。

  • 子供から親への尊敬や信頼
  • 親から子供への愛情
  • 子供自身が考える勉強と人生の関係性

この三つのことは、親になった時から大事なことだと言えます。答えはわかりませんが、すでに10年以上は育ってきて、ある程度の人格の土台は出来ているわけです。

「どうして勉強しなくちゃいけないの?」「勉強に何の意味があるの?」「将来役に立つの?」とほとんどの中学生が思っている事だと思います。

ですが、中学生の時代に勉強をしないというのは、正直とてももったいないと思います。

 - 学校と教育