調べることには価値がある。

調べることには価値がある。│日刊シラベル

子供がトラブルに巻き込まれたら、学校に相談しましょう

2017.8.25

子供同士のトラブルというのは親の知らないところで起こりますよね。

学校で起きた場合は先生に相談するのがベストです。

子供の成長過程で起こりがちなトラブルには親があまり出過ぎないことや、自分で乗り超える経験も必要かもしれませんね!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

子供を怒ると自己嫌悪に・・・。原因と対処方法をご紹介

子供を怒ると自己嫌悪に陥ってしまう・・・。そんなママはアナタだけではありません。 いつも怒って...

受験はだれでも不安。泣きそうな気持ちは抑えずに吐き出そう

受験という重圧は、大きな不安で泣きそうな気持に追い込まれることもあるでしょう。 そんなときに必...

小学校特別支援学級の支援員に必要とされることとは

小学校には特別支援学級がありますが、そこに所属する担任の他に、担任の補佐役になる支援員がいます。 ...

名前は一生もの!子供の名づけに後悔しないためによく考えよう

子供への名前は親からの最初のプレゼントなどとよく言われていますよね。 確かに、子供ができたらど...

中学生の子供が勉強しないという悩みについてお答えします

中学生の子供が勉強しない・・・そんな事で悩んでいる親御さんはいませんか? 中学生が勉強しないの...

学校を欠席させる時の連絡はどうしてる?連絡マナーについて

子供が学校を休まなければならない時、どのように学校へ連絡をしていますか? また電話連絡の他に、...

産後の仕事復帰と保育園探しに苦労するママの就活事情

産後に仕事復帰をする際に問題になるのが保育園です。 地域によっては待機児童も多く、仕事が見つか...

学校の友達の作り方を知りたい!みんなの場合

新入学や新学期で、学校で友達が出来るか不安に感じている人は多い事でしょう。 友達を作るきっかけ...

子供を保育園に入園させて仕事をしたいなら!コレを確認して!

子供を保育園に預けてお仕事をしたい!そう考えているお母さんはたくさんいませんか? まず、保育園...

子供を怒ると後悔が・・・後悔しない為の叱り方とは

子供を怒ると後悔してまう事ありますよね。 今日もまた怒っちゃった・・・。そう落ち込んでしまう事...

面接で高校から進路について聞かれたらこうしましょう!

高校の面接ではどんな事を聞かれるのでしょう?進路のこと?どんなふうに答えたらいいの? 面接官は...

小学校の特別支援員の悩みについて。こんな事で悩んでいます。

小学校の特別支援員の悩み・・・色々あるようですが、みなさんは支援員の仕事内容について知っていますか?...

大学生の黒髪は地味なイメージ!?目指せ黒髪美人

最近は以前よりも黒髪の女性が増えてきたと思いませんか? かなり明るめの茶色の髪はあまり見なくな...

中学校の教師が一番大変!?その理由は○○にあった!

教師の仕事は大変だと言われていますが、小学校・中学校・高校ではどの学校の教師が大変なのでしょうか? ...

生後9ヶ月の赤ちゃんの育児でイライラした時の対処法!

生後9ヶ月頃の赤ちゃんは、夜泣きが始まる子もいます。なかなか夜眠れないことから、イライラが溜まってし...

スポンサーリンク

子供のトラブルの解決には、学校に相談するのが一番です

トラブルが起きたら、まずは先生に相談しましょう。トラブルが起きる場所は学校の中だけとは限りません。学校外など、どこで何があるかわかりません。

学校外で起きたことでも、何かトラブルがあれば先生に相談するのが一番です。特に小学校高学年になると、家よりも学校にいる時間の方が長くなりますから、学校の先生に相談することは、大きなトラブルを未然に防ぐ際にも有効です。

親はどうしても自分の子供の味方になってしまいます。それは、相手の家庭でも同じ事です。でも、先生は中立の立場で子供同士を見てくれます。この中立な立場からの目線がトラブル解決には必要なのです。子供がトラブルを起こしたからと言って、親が動揺していると子供も不安になります。しかし、そんな時こそ、親がどんと構えていることが大切です。

トラブルは子供自身の問題です。トラブルを乗り越えてこそ、子供は成長するのです。親は、そんな子供を見守り、困った時には手や知恵を貸す存在であり続けなければなりません。そのためにも、日頃から常に子供をしっかり見守る事が大切なのです。

小学校での子供のトラブル。親の介入は必要?解決するには?

まず大前提として、小学生以上の場合、基本的に子供同士の間に親が入るべきではありません。親がトラブルに介入し解決することは、子供自身のためにならないからです。子供はトラブルによって、反省し考え、相手の友達と話し合って自分の力で解決する、そうして成長していくのです。ただ、子供だけでの解決が難しい場合もあります。

それは、相手の子供の家庭環境によります。親から十分な愛情を受けていないなど、家庭に何かしらの問題のある子供がトラブルの相手の場合は子供同士での解決は難しいことが多いです。子供だけでの解決が難しいと感じたら、学校や教育委員会に相談しましょう。そして、後は子供が安心できる環境を作ることが親の仕事です。

子供がもしも学校に行きたくないというのなら、無理に行かせなくても大丈夫です。子供の心を守ることが最優先です。親が守ってくれると信じられる子供は自分できちんと歩いて行けるはずです。ただし、子供がまだ低学年の場合は、先生に相談することが大切です。

小学校で起きた子供同士のトラブル。親がすべきこと。

子供がお友達にケガをさせてしまったときなど、謝罪をするときは、こちらの非を認めて、心を込めて謝罪をすることがとても大切です。この時に気をつけたいのが、「でもお宅のお子さんも・・」、「うちの子だけが悪いわけじゃない」といった言い方をしてしまうことです。

これでは相手を不快にし、不信感を抱かせてしまうので控えるべきです。上のような対応をして実際に親同士もトラブルに・・・というのはよく聞く話です。ですが、子供同士の場合はケガをした子が悪いということも少なくありません。

わが子の言い分だけを信じるのはいけませんが、わが子の言っていることを無視して全面的に責任を認めてしまうのも良くありません。真実と中立に見る目がないとやがて大きなトラブルへと発展することもあります。ただ、その判断を間違えないためにも、最初に子供から話を聞くときは冷静になって事情を聞く姿勢が必要になります。

どうしてそのようなことになったのか?子供にきちんと聞いて、できるだけ正確にその状況について把握できるように心がけましょう。先ほども書いた、「でもお宅のお子さんも・・」、「うちの子だけが悪いわけじゃない」は、ついついやってしまいがちですが、謝罪するときはきちんと謝罪する。

なにか気になる点がある場合は、先生や周囲からも話を聞き、きちんと状況を把握してから謝罪をしましょう。

友達とのトラブル。ケンカ後の仲直りの仕方は?

○仲直りのコツ
ケンカをして、なんとか仲直りはできたけれど、お互いにしこりが残ってしまった…ということは大人の世界でもよくありますよね。そうなってしまうと、元のように戻るには時間がかかってしまう場合が多いです。そうならないためには、謝るときはとにかく素直に謝ることが大切です。「いいわけ」や「嘘」は絶対にNGです。お互いに思っていることをすべて言いあえれば、すっきりと仲直りすることができますよ。

○注意したいこと
ケンカをしてしまったときには、できるだけ早く気持ちを落ち着けるようにしましょう。帰宅後、兄弟や両親に話せば、いくらか気持ちがすっきりし、何より落ち着くはずです。他の友人に相談する場合は、その友人もケンカに巻き込んでしまい、話がややこしくなることがあるので控えましょう。

子供同士のトラブル。結局はあまり親が出過ぎないことが大切

子供同士のトラブルで気をつけた方がいいのは、親が出過ぎないことだと思います。トラブルの度に、親が解決してばかりだと、子どもが「何かあっても親が何とかしてくれる」と思ってしまうようになるからです。

幼稚園や保育園など、小さいうちは親が出る必要がある場合も多いですが、ある程度いろいろなことを理解できる年になったら、なるべく子ども同士で解決させることが必要です。

もしも相手の親御さんと連絡を取れる間柄だったら、子供の見えないところで話をするのも良いですが、トラブルの解決は子供同士に任せましょう。

親が手出しをしないことに対して、「何か大きな問題が起きてからでは遅い」という思う人もいるでしょうし、実際にそういうケースあるかもしれません。しかし、子供がトラブルを自分で乗り越える経験をすることはとても大切です。

 

 - 学校と教育