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ジョギングのダイエット効果はいつから?徹底解説!

2017.8.27

「痩せよう!」そう思ってジョギングを始めたのに、効果が出ない・・・と嘆いていませんか?

いつからダイエットの効果は出るの?なぜ効果を感じられないの?

最低でも〇か月!ジョギングのダイエット効果について詳しく説明します!

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ジョギングを始めたけど、ダイエット効果はいつから現れる?

ダイエットのためにジョギングを始めたものの、なかなか効果を感じない・・・ちょっと待って!ジョギングの効果は、早くても2~3カ月たたないと出ないと言われています。

それは、筋肉は1か月くらいでは成長しないからです。

筋肉が鍛えられることによって新陳代謝が向上しますが、個人差があったとしても最低2か月はかかります。新陳代謝が高まることによって消費カロリーも増え、体脂肪も落ちてきます。

だから、なかなか効果が出ないと思っていても2か月は我慢して続けましょう。この期間は基礎を作っている時です。

ダイエットに成功した人たちは、突然体重が減る瞬間が来るといいます。それまでは、頑張ってジョギングを続けましょう。

2か月かけて基礎が出来上がると、あとは効果を感じるだけ。痩せやすい体はそう簡単には手に入れることはできません。あきらめずに、続けるようにしましょう。

ジョギングの脂肪燃焼効果はいつから?20分後?

ジョギングは20分以上続けないと効果が出ないとか言われていますが、その理由は何なのでしょうか?

運動を開始後、最初のうちは糖質がエネルギーとして使われやすいと言われています。そして、運動を続けることで今度は脂肪がエネルギーとして使われます。この糖質と脂肪の境目が20分と言われたのですが、実ははっきりと分けられているものではありません。運動開始後すぐでも脂肪は使われます。反対に、20分以上運動した場合でも糖質は使われているのです。

運動中どちらのエネルギー源が使われているのかは、運動強度の影響も大きいと言われています。強度が強い運動だと糖質を多く使い、長く続けられる有酸素運動などの場合は脂肪が多く使われているようです。

20分以上運動を続けなくちゃ・・・と考えていた人もいるでしょうが、20分という数字にこだわる必要はありません。10分の運動でも脂肪をエネルギー源として使うことはできます。

脂肪の分解能力が高くなり、活発に使用されるようになるまでには多少時間がかかります。それが「20分」という数字で協調されるようになったのかもしれません。

ジョギングのダイエット効果はいつから?計算してみよう!

ダイエットするのであれば、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やさなくてはいけません。ジョギングの消費カロリーは体重と走った距離によって計算することができます。

例えば、体重50㎏の人が1日3㎞ジョギングするとなると50X3=150 なので、1日あたり150kcal消費できるということになります。
週3回走るのであれば、150X3=450kcal、1か月4週と考えると450kcalX4=1800kcal。1か月で1800kcalジョギングで消費しているという計算結果になります。

脂肪は1㎏で7200kcalあります。1日のジョギングで150kcal消費して脂肪1㎏を燃焼させるためには、48日かかることになります。しかし、これは毎日ジョギングを続けた場合の話。週3回と考えると、4か月後になります。そんなにすぐには効果が出ないということがわかりますよね。

膝が悪いなどの理由でジョギングができない人は、ウォーキングでも良いでしょう。3㎞歩けば、ジョギングと同じ消費カロリーになります(スピードが違うので、時間はジョギングよりもかかるでしょう)。

肥満体型の人がジョギングすると、自律神経の働きが高まる!

肥満体型の人の中には、いろいろなダイエットに挑戦してみたけどなかなか痩せない、と感じる人も多いようです。では、痩せにくい原因は何なのでしょうか?

自律神経には「交感神経」「副交感神経」がありますが、脂肪が燃焼されるのは「交感神経」が活発に動いている時と言われています。

肥満になってしまう原因は、摂取カロリーが消費カロリーより多いこと、それが毎日積もっていってしまうのです。肥満体型の人は体を動かすことが少ない傾向にあり、そのことによって自律神経の働きが低下します。そんな状態でダイエット目的の運動を始めても、自律神経の切替はうまくいきません。痩せにくいままになっているのです。

まずは、自律神経の働きを高めることから始めましょう。手軽に始められるのは「ジョギング」です。最低でも3カ月は走りましょう。

自律神経働きを高めるために効果があるのは、普段から運動をすることです。実際に、運動を始める前とジョギング(1回30分を週3回)を続けた後の自律神経の活動量の数値を比較すると、ジョギングをした後の方がかなり上昇したそうです。肥満気味の人は、普段から体を動かすことを心がけましょう。

ジョギングの効果はいつからでるの?

普段ジョギングをしているのに、効果が出ない・・・そんな人は食事やサプリメントを摂るタイミングに間違いがあるのかもしれません。

ジョギングなどの有酸素運動は、エネルギー源として脂肪を使うので痩せると言われていますが、その脂肪を効率よく燃焼させるためのコツがあります。

まずは、ジョギングを始めるまえに、脂肪を分解させることです。体脂肪を分解するのはリパーゼという酵素なのですが、そのリパーゼを活性化させるのが「アミノ酸」です。ジョギングを開始する前にアミノ酸のサプリメントを飲めば、脂肪は燃焼しやすくなるでしょう。

そして、糖質を摂取することも大切です。せっかく脂肪を分解させても、うまく燃焼させなければ意味がありません。そこで着火剤になるのが「糖質」なのです。ダイエットのために糖質を制限しすぎていると、脂肪はうまく燃焼できません。

 - 健康と医学